アイスランドってどんな国?(奴隷)

アイスランドは、過酷な自然環境であるため、国内戦争は日本に比べて圧倒的に少ないのですが、ヴァイキングの時代に奴隷をアイスランドにつれてきていたことが分かりました。 ノルウェー人たちが移住してきたのは、当時ノルウェーを統一… 続きを読む アイスランドってどんな国?(奴隷)

全知全能の神は、ほんとうに存在するのか

日本ではあまり宗教の馴染みの薄い文化であると見解しています。海外に行くと「宗教は?」とすぐに聞かれます。その宗教の思想が、その人の生き方、価値観、ベースとなっていることから、宗教を知ることによって、どのようにコミュニケー… 続きを読む 全知全能の神は、ほんとうに存在するのか

建築物の不思議

レッジョ・エミリアに行った際に、さりげなく見ていた、この建造物について、これはいつ建築されたのか、どういったものなのか、誰が建てたものなのか、まったく気にしていなかったのですが、『世界の建築家 解剖図鑑』を見た時に、似た… 続きを読む 建築物の不思議

国の文化は折衷で活性化していく

全ての道はローマに通じるという言葉がありますが、この言葉の意味をほとんど知りません。 歴史上の人物であったり、建造物、文化なんかも、イタリアの偉人たちは多く載せられています。『イタリア現代思想への招待 (講談社選書メチエ… 続きを読む 国の文化は折衷で活性化していく

犯罪学は、さまざまな学問をもとにした学問である

写真:仲町台のホーム 「犯罪学(刑事学)」と言っても、さまざまなアプローチがあることから、犯罪学という分野自体の存在は、ない国もある。 日本も、この国のひとつであり(大阪にある大学では、プロファイリングなどを学ぶことがで… 続きを読む 犯罪学は、さまざまな学問をもとにした学問である

国家でも、文化には敵わない

写真:夜の新宿 もしかしたら、一度は思ったことがあるかも知れないことですが、世界が平和になるには、ひとつの国家になればいいのではないだろうか?と。   だが、国家は、ひとつになるどころか、分裂の方が多く起こって… 続きを読む 国家でも、文化には敵わない

犯罪賛成論

このタイトルは、語弊が生まれてしまいますが、実際に、このような立場を考えている方々がいらっしゃいます。 その言い分は、以下の通りです。 犯罪が全く存在しない社会状態は、異常で、病理的である(19世紀の社会学者デュルム)と… 続きを読む 犯罪賛成論

「グラッサ」が、豊かな教育を生み出す

11世紀以降(中世)のボローニャの町の歴史について、ボローニャ大学教授の「マリア・ジュゼッピーナ・ムッツァレッリ」さん(歴史学者)に、インタビューされた様子が、テレビで放送されていました。   教授とのインタビ… 続きを読む 「グラッサ」が、豊かな教育を生み出す

フィンランド式「歴史」の勉強方法

前回の「なぜフィンランドが世界一なのか?」の続きになります。   フィンランド式と言っても、教師によって、使用する教科書も違えば、教え方も違います。 なので、著者である「リッカ・パッカラ」さんの教え方になります… 続きを読む フィンランド式「歴史」の勉強方法

悲劇を忘れないイタリアの文化

レッジョ・エミリアの中心街から少し離れると、すぐに緑豊かな土地が広がっており、そこにもバールや、レストラン、スーパーなどがひっそりと佇んでいます。   私が海よりも、山が好きだということを伝えると、ホストファミ… 続きを読む 悲劇を忘れないイタリアの文化