自分のことは自分で決めることで、自立に向けた責任感を育むことができる

非行少年に対してのカウンセリングでは、心を育んでいく必要も出てくるため、慎重に行われていることがうかがえます。 自立させていく教育の中では、次のようなことも行われています。 非行少年の対応においては、少年の行動規制を課す… 続きを読む 自分のことは自分で決めることで、自立に向けた責任感を育むことができる

先生は、友だちと仲良くしなさい、暴力はいけません、しか言えない

子どもの頃、大人になってもですが、自分で行ったことではないのに、自分のせいにされた、罪を擦りつけられたことなどの経験はありませんでしょうか。 殺害してしまった方の中には、このような経験が幼少期にあり、いつもそんな扱いを受… 続きを読む 先生は、友だちと仲良くしなさい、暴力はいけません、しか言えない

左脳機能低下によって起こる問題

「右脳機能低下によって起こる問題と、左脳機能低下によって起こる問題」の続きになります。右脳機能低下についてはご紹介しましたが、左脳機能低下についても、松ちゃんさんの動画(ADHD・自閉症・アスペルガーは食事を改善すること… 続きを読む 左脳機能低下によって起こる問題

お前が悪い!とお子様に言っていませんか?

前回のつづきになります。 2001年『犯罪心理学研究 第39巻 特別号 発表論文集』発達と非行の中で、詳しい内容として、p.160『公開シンポジウム「発達と非行」ーわれわれが経度発達障害者から学ぶものー』小栗正幸(山口少… 続きを読む お前が悪い!とお子様に言っていませんか?

男児は、父親の存在を必要としている

前回のつづきになります。 前回では、自己統制(セルフ・コントロール)についての内容でしたが、今回は、この自己統制が低いことで、犯罪行為が起きやすいと考えられるとして、この自己統制が低いことは、育った家庭環境が影響している… 続きを読む 男児は、父親の存在を必要としている

強迫観念のしあわせとは

前回の続きになりますが、強迫の中には、直接的に犯罪行為に至ってしまうものも存在していることが、『犯罪者プロファイリング―犯罪行動が明かす犯人像の断片』で紹介されています。 “強迫とは、心を独占支配する思考や感… 続きを読む 強迫観念のしあわせとは