自分らしくない行動をとった人間の末路

本来の自分を隠すことはできない(本当の自分を抑えることは出来ない)ようなのですが、本来の自分とは異なる行動をとり続けた場合の話があったので、ご紹介します。

研究によれば、日常的に生まつきの性格を抑えた行動をとっていると、自律神経が覚醒した緊張状態に陥り、慢性化すると健康に悪影響を生じやすくなることがわかっています。

ハーバードの心理学講義』ブライアン・R・リトル(著) p.99

診断をした方であれば、少しは意識することができますが、診断をしていない方にとっては、「本当の自分?本来の自分って何?」となるのではないかと思います。

本来の自分がとらない行動をとらないければならない環境とは、例えばですが、嘘をつくのが苦手な人が虚偽をしなければならない職場にいるとか、アイデアマンではない人が新しいアイデアを出さないといけない部署に所属しているとか、適材適所にいないという状況であったり、本当はやりたくないのにやらないといけない場合などが、これに当てはまるかもしれません。

あっ、夫婦仲や、家族関係、人間関係もそうかもしれません。。。

すぐには解決できないことが大半ではないかと思いますので、その場合には、誰かにこのことを話すことで、この覚醒が低くなっていくそうです。愚痴が多い方は、その方のために吐き出させるだけで、健康を害さないで済ませられるので、吐き出させてあげて欲しいです。もちろん、ご自身も一緒に!

作成者: Tangoo

どうしたら、幸せになれるのか、それを知るために、本を読んだり、旅に出て、見たり聞いたり、人に合ったりしています。そこで、学んだこと、知ったことをブログにしています。

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