「価値観の見直し」=「人間関係の見直し」

若い頃に海外で過ごした経験や、世界一周をした経験などをした方の話を聞く機会があったのですが、中身のない話ばかり(これも価値観の違いでしょう)で、海外に行った経験が全く生かされていない!と思ったことがあります。

同じモノを見ていても、人それぞれ感じ方が異なります。それは当たり前です。それを共有できる、意見交換ができる、そのモノを通して知識を深めることができるなどが、人間の良さではないかと思っています。

この価値観は、人生を決めていると言っても過言ではありません。それであれば、この価値観をもっと広め、異なる価値観を得ることで、人生が豊かになるのではないかという考えに至ります。

今回は、異なる価値観を得るための方法をご紹介します。

私たちは個人的な評価基準に基づいて世界を解釈しています。それは、世界を理解するための枠組みを与えてくれますが、同時に足枷になってしまうこともあります。特定の評価基準に執着することで、視野が狭くなったり、不安になったり、攻撃的になったりすることもあります。

自分自身のパーソナリティや、望ましい人生についてよく考えるには、家族や友人、同僚など、あなたと人生を共に歩む人たちを、これまでとは異なる視点で見つめ直すことが必要です。古い評価基準は、捨て去ったほうが便利なこともあるのです。混乱や当惑を生じさせているものであれば、なおさらです。

ハーバードの心理学講義』ブライアン・R・リトル(著) p.47

価値観を左右するのは、人間関係の中ではないかと思われ、現在の人間関係の中で、なんか嫌だなと思う(自分の望んでいる人生ではない人など)仲の人がいれば、静かにフェードアウトすることで、ご自身の人生に集中することができるのではないかと思います。

今のところ「価値観の見直し」=「人間関係の見直し」となりそうです。

作成者: Tangoo

どうしたら、幸せになれるのか、それを知るために、本を読んだり、旅に出て、見たり聞いたり、人に合ったりしています。そこで、学んだこと、知ったことをブログにしています。

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