我が子をクリエイティブに育てる方法

クリエイティブか、クリエイティブじゃないか、だったら、クリエイティブがいいですよね。これからの時代を生きるなら、クリエイティブな方が求められそうだし、なんだかカッコいいし、なんていう理由があるかもしれません。

みんながクリエイティブな人になったら、社会のバランスが崩れてしまうのではないかと不安ですが、このクリエイティブな人には共通点があったのだそうです。

この共通点をマネすることで、クリエイティブになれるのではという話です。

子どもの頃に家族から尊敬されていたこと、自分の好きなことをさせてもらえたこと、自主性を育んだこと、両親と過度に親密ではなかったこと、両親との関係で強烈なネガティブ体験(たとえば、日常的にきつい体罰を受けていた)をしていないことなどです。

ハーバードの心理学講義』ブライアン・R・リトル(著) p.193

子どもの独立性を促すために、親との親密性が過度にない方がよかったり、宗教の教義よりも内なる価値観を育むことを重視していた傾向があるのだそうです。

クリエイティブな人の子ども時代には、個人の感覚、自律性を尊重する、感情的、知的に自由であるという共通点があることが分かったそうです。

どのくらいご自身で当てはまっていましたか?

私はほとんど当てはまりません。。。残念なことに、子ども時代はもう戻ってきません。考えても仕方がないことなのですが、お子様に対して、クリエイティブに育てたいと思っている方は、ぜひ、この内容を実践してみてはいかがでしょうか。

イタリアにあるレッジョ・エミリアの幼児教育には、この概念が詰まっているのかもしれないと、ふと思ってしまいました。

イタリアでは親と親密という文化があるので、これは除外となるかもしれませんが、そのほかは、当てはめることができるのではと思います。

興味のある方は、レッジョ・エミリアの記事をご参照ください。

作成者: Tangoo

どうしたら、幸せになれるのか、それを知るために、本を読んだり、旅に出て、見たり聞いたり、人に合ったりしています。そこで、学んだこと、知ったことをブログにしています。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。