運動は絶対した方がいい

運動をしている人の方が太る」の記事では、文字通り、運動をすることでご褒美的に過食をしてしまうという内容でしたが、運動は必要であるということも述べました。

運動の効果について知ることで、「運動しなきゃヤバい」という意識になると思ったので、紹介します。

筋肉は大きな器官なので激しい運動をすると、4時間から20時間もの間、血中から筋肉に取り込まれるグルコースが増える。さらに定期的に適度な運動をすると、筋肉のインスリン感受性が高まる。

《中略》

「成人の40%以上は、週5回30分の適度な運動(サイクリングや早歩きなど)という推奨される最低レベルの運動ができていない。(中略)この最低レベルの運動でも実行すれば、心疾患や脳卒中、認知症、糖尿病、いくつかのがんの発症リスクを少なくとも30%減らすことができる」。まさに運動は奇跡の治療法なのだ。

朝食はからだに悪い』 テレンス・キーリー(著) p.280、281

この数値は、日本ではなさそうですが、残りの成人60%は、週5回30分の適度な運動をしているのかと思うと驚きでした。この成人は、何歳から何歳までなのかは分からないので、引退をして時間のある方も入っている可能性はあります。

適度な運動に、早歩きが入っているので、通常の徒歩通勤時に、早歩きにするだけで、運動をしたことにカウントされるのであれば、意識するだけで今日にでも始められる習慣ではないかと思います。

定期的な運動をすることでインスリン感受性が高まってくれるので、平日の通勤時には早歩きし、テレワークの方は、近所のスーパーに必ず行くなどの習慣をつけて、そのさいには早歩きをするという工夫をする。

休日は、1日1回は、用事を作って外に出るなどのルールを作ることで、運動不足を今よりも解消することができるのではないかと思います。

作成者: Tangoo

どうして人は罪を犯してしまうのか、その原因を知るために、本を読んだり、旅に出て、見たり聞いたり、人に合ったりしています。そこで、学んだこと、知ったことをブログにしています。

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