自分に合う香りとは?

アーユルヴェーダについて調べている(本ではなくサイトのみですが)と、アロマについても効果的な種類があるということが分かりました。

アーユルヴェーダ的な考えになりますので、正解か不正解という観点ではありません。この考えを試してみたいという気持ちで行っております。

 

香りの効能は、自身の性質を調和してくれるというものなので、私自身はカパになるので、ご飯もあまり食べられないので、他にできることの中に、この香りというものを利用することができるというワケです。

 

カパは冷性、湿性、遅性、重性という特徴があります。そのためカパの過剰を抑えるには、乾燥性で温性、軽性、刺激性といった性質をもつ精油が向きます。また、香りの種類は「辛・渋・苦」の性質を持つものが向いています。特に辛味はカパに重要です。全てを満たすものは少ないので、上手くブレンドしていきます。その他にも、利尿や発汗を促す精油もカパタイプの人にはいいでしょう。

オレンジライムジュニパークミンシナモンジンジャーバジルカモミールローマンタイムクローブブラックペッパーローズペパーミントユーカリなど

体の中に取り入れるものも、この一覧になります。オレンジやユーカリなどはありませんでしたが、気分に合わせて組み合わせるという楽しみも生まれどうです。

 

精油を使ってオイルマッサージをする場合、キャリアオイルにもドーシャによって向いているものとそうでないものがあります。

カパを減らすオイル

亜麻仁油スイートアーモンドオイルコーン油など

全てのドーシャに向いているオイル

ひまし油ピーナッツオイル菜種油ひまわり油、マスタード油、ギーなど

コーン油、ピーナッツオイルなどは、別の本ではやめた方がいいリストに入っていたので、使用するのはやめたいと思います。

 

消化促進のマッサージ

カパタイプの消化促進にいい精油は、適度に刺激があり代謝を活発にしてくれるようなものが向いています。

フェイスマッサージ

カパタイプはあまり肌の不調はないかもしれませんが、血行が悪くなったり、冷え、浮腫などに悩まさせることがあります。オイルは、肌にいいビタミンEが豊富なアーモンド油をおすすめします。

芳香浴

芳香浴は、もちろん自分のドーシャの鎮静にもいいですが、部屋全体に広がるので、家族みんなのためにブレンドするのもいいかもしれません。みんなに共通するのは、時間と季節です。カパが強くなる時間である06:00-10:00と18:00-22:00に、若しくはカパが強くなる春は自然とカパの過剰になりやすいので、カパを鎮静させるブレンドがおすすめです。

あまり気付いていませんでしたが、こうやって記事を書いたり、座っている時間が長くなると、足先が冷たくなっているということが分かりました。

カパは、冷たい、重いという特徴があるので、これか!と思いました。1時間に1回は立ち上がったりする必要があるということと、マッサージなどをしたり、冷えないようにする努力が必要であると思いました。

その中に、このアロマの効果も取り入れれば、効果が2倍になるような気もしています。

よく分からないで、何かの匂いをつけてしまうよりも、わかっている方が、きっと効率的に過ごすことができるのではないかと思いました。

 

<参考サイト>

カパタイプの精油と植物油脂(オイル)|アーユルヴェーダのドーシャとアロマセラピー

 

<アイテム>

Now Foods, ソルーションズ, オーガニック スウィート アーモンド オイル, 8 fl oz (237 ml)

Now Foods, エッセンシャルオイル、オレンジ、1液量オンス (30 ml)

Now Foods, エッセンシャルオイル, ジンジャー, 1液量オンス (30 ml)

Now Foods, エッセンシャルオイル、ライム、1液量オンス(30 ml)

 

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作成者: Tangoo

どうして人は罪を犯してしまうのか、その原因を知るために、本を読んだり、旅に出て、見たり聞いたり、人に合ったりしています。そこで、学んだこと、知ったことをブログにしています。

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