イタリアの美意識は、スーパー・マーケットにも反映されている

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私事ですが、スーパーが好きで、時間がある時には、いくらでも時間を潰すことができるほどです。

 

イタリアに行った時には、スーパー巡りをしました。大きなスーパーから、オーガニック食品だけを売っているスーパーだったり、日本にもある「COOP」もありました。中でも、小さな規模のスーパーが、個人的には好きでした。

 

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ここは、中心街にある小規模のスーパーですが、イートインスペースがあります(正面の写真ではなく、側面になります)。

 

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入るすぐに、惣菜があります。

 

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甘いモノから、おかずモノまであり、持ち帰ることもできますが、すぐ横に食べていけるスペースがあるので、そこですぐにいただくこともできます。

 

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食べ物を買って、もちろん飲み物も一緒にいただくことが、お手軽な価格でいただくことができます。お酒も、もちろんあります。

 

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食後は、エスプレッソをいただくスペースも完備されています。新聞も置いてあるので、自由に読んでいただけます。

 

この、空間の空き具合、広すぎないデザインが、個人的には、入りやすく、気に入っています。

 

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惣菜コーナーを抜けると、食品コーナーへ進めます。

日本では、素手で全ての食品を触りますが、イタリアでは、手袋をしなければ、青果を触ることはできません。でも、これって、いいシステムですよね。誰が触ったかわからないモノをいただくんですから、日本でも欲しいと思ってしまいました。

 

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手袋はセルフです。

 

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ほとんどの人が、両手で手袋をするのではなく、片手だけはめるスタイルを多く見かけます。

 

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手袋をして、袋に入れて、ここで重りを、これまたセルフで計ると、値段のシールが出てくるので、そのシールを商品に貼り付けてから、レジに持っていくというシステムです。

欲しい分だけを、自分で計って購入することができるのですから、無駄のない買い物ができるのは、主婦としては嬉しいことであると、個人的には思います。

 

つづきは、「小麦粉だらけのイタリアに、カラダが冷えまくった日本人」になります。

 

 

作成者: Tangoo

どうして人は罪を犯してしまうのか、その原因を知るために、本を読んだり、旅に出て、見たり聞いたり、人に合ったりしています。そこで、学んだこと、知ったことをブログにしています。

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