大学の講義室は、教育環境的に、理に適っていない

『インテリアと人間工学』では、情報伝達について、距離が関係していることを述べています。 “大講義室では学生の成績と教壇からの距離とは比例関係にあって、近くにいる者ほど成績がいいという。これは、情報伝達の密度が… 続きを読む 大学の講義室は、教育環境的に、理に適っていない

プライバシーのあるデザインとは?

プライバシーのある空間づくりを目指して『インテリアの人間工学』に出会いました。そうしましたらば、「プライバシーのある空間」がテーマになっている箇所がありましたので、ご紹介します。 前回にプライバシーについて触れさせていた… 続きを読む プライバシーのあるデザインとは?

アトリエは、ある程度の広さも必要である

レッジョ・エミリアにあるクジラ型の保育園内部、アトリエを見て分かったことがあります。「nido guastallaの内部〜ガラスのキャンパス〜」の続きになります。   1歳〜2歳前半くらいの子どもが、丸いテーブ… 続きを読む アトリエは、ある程度の広さも必要である

本のある環境アイディア

「市販のおもちゃなんて要らない」の続きで、nido guastallaの内部になります。   子どもが世界を広げる、何かに気付く環境として、本があります。 本を置くということだけでも、様々な置き方が考えられます… 続きを読む 本のある環境アイディア

nido guastallaの内部〜0歳児の部屋〜

「nido guastallaの内部〜光を調整できる環境づくり〜」からの続きになります。 イタリアに行って思うことは、光の強さが違うかもしれないと思ったことです。5月にも関わらず、日差しが強く、肌に当たると、刺さるような… 続きを読む nido guastallaの内部〜0歳児の部屋〜

オフィス空間を緑化することでストレスが緩和する件

「オフィス空間における室内緑化のストレス緩和に関する研究」(「職業能力開発総合大学校」橋本幸博、松井奈保子、鳥海吉弘 原稿受付2016年12月1日、受理2017年3月31日)では、1日の1/3以上いることになるオフィス環… 続きを読む オフィス空間を緑化することでストレスが緩和する件

「アリの巣」図書館

レッジョ・エミリアにある大きな図書館がある。 古くからある歴史的建造物の中にあり、本好きな人にはたまらない。   陳列の仕方は、あまり、日本と変わりはないかもしれない。   ここは、子ども用の絵本が置… 続きを読む 「アリの巣」図書館

教育の中で、端折ってはいけないこと

レッジョ・チルドレンの理念が学べると言われている、ローリス・マラグッチ国際センターでは、月に一度、センターで働いている職員が、市民に対して、ツアーや、コーナーごとに、案内をしてくれるという日が設けられている。 &nbsp… 続きを読む 教育の中で、端折ってはいけないこと

様々な視点でモノと向き合うことができる環境づくり(OHP編)

ここは、レッジョ・エミリアの「ローリス・マラグッチ国際センター」内になります。撮影することができない場所もあるのですが、大丈夫な場所は写真付きでご紹介させていただきます。   センター内には、OHP(透過光で拡… 続きを読む 様々な視点でモノと向き合うことができる環境づくり(OHP編)