犯罪を抑止する機能を果たすための教育が必要

子どもは、親や、まわりの大人の背中を見て育つと言われていますが、犯罪行為をしている大人に育てられたら、犯罪行為をする子に育つのは自然な道理ではないかと思います。 要するに、非行にさせないためには、環境が重要であり、犯罪行… 続きを読む 犯罪を抑止する機能を果たすための教育が必要

選択肢が兵士しかない子どもたち

発展途上国の子どもたちが、学校にいかない、いけない理由の中に、戦争、紛争という背景も多く関わっているのが『教育格差』では学ぶことができます。 世界には18歳未満の「子ども兵士」が2001年時点で、約30万人存在し、6歳の… 続きを読む 選択肢が兵士しかない子どもたち

遠い水くみ場に水くみに行って、何キロも離れた学校に通い、疲れた体で外国語の授業を体罰のなか受けたら誰だって学校に行きたくなくなる

子ども向けに作られている『教育格差』の本には、世界の教育事情が分かりやすく紹介されています。 本の中には、「学校にいけない理由」と「学校にいかない理由」が紹介されていました。前者のいけない理由については、すでに記事にさせ… 続きを読む 遠い水くみ場に水くみに行って、何キロも離れた学校に通い、疲れた体で外国語の授業を体罰のなか受けたら誰だって学校に行きたくなくなる

発展途上国の出生率が高い理由(仮説)

日本は、少子超高齢化社会になるなか、出生率が低いことでも知られています。それに比べ、発展途上国の国が、出生率が多いことが気になっていました。 設備が整っている病院もなく、教育水準も低い、産業も発展していないという中で、ど… 続きを読む 発展途上国の出生率が高い理由(仮説)

抽象的な言葉は、年相応の言葉・表現を使って、分かりやすく説明をする教育

教育上、必要な表現を用いるとき、抽象的な言葉については、説明が難しい所ではあります。ですが、30人のクラスのうち、1人も理解できていなかった場合、大人になったら理解ができることと割り切ってしまって、学びを飛ばしてしまうの… 続きを読む 抽象的な言葉は、年相応の言葉・表現を使って、分かりやすく説明をする教育

先生は、友だちと仲良くしなさい、暴力はいけません、しか言えない

子どもの頃、大人になってもですが、自分で行ったことではないのに、自分のせいにされた、罪を擦りつけられたことなどの経験はありませんでしょうか。 殺害してしまった方の中には、このような経験が幼少期にあり、いつもそんな扱いを受… 続きを読む 先生は、友だちと仲良くしなさい、暴力はいけません、しか言えない

生身の人間が通う学校の重要性

コロナの影響で、学校が休みとなり、学業が少なからず遅れてしまうのでは、また体力がなくなってしまうなど身体的成長などの懸念も考えられます。ですが、生きていればやり直しすことができます。将来の不安も誰もが抱えていることですが… 続きを読む 生身の人間が通う学校の重要性

学校で習ったことが常識かどうか自分で考えて、確かめる重要性

小さいときには、教科書に載っていることは、全部真実であると信じて疑いませんでしたし、先生が言っていることが全部正しいことである、擦り付けられていたように思います。学校に行って、社会に出てみると「いや、そうじゃないのかもし… 続きを読む 学校で習ったことが常識かどうか自分で考えて、確かめる重要性

自らの課題を自らみつける機会をつくる(ナラティブの授業)

『犯罪心理学研究 第56巻 特別号(2018)』p.2 広島矯正管区:里見聡、広島少年鑑別所:田中仁太、与那覇聡、村野瑞穂、濱田瑠璃、古澤友里乃、石木道世、神門一途氏らの「非行からの立ち直りイメージに関する一考察」をご紹… 続きを読む 自らの課題を自らみつける機会をつくる(ナラティブの授業)

枠組みを超えた関係機関の一層の連携の必要性

前回の続きになります(2001年に開かれた、日本犯罪心理学研究会第39回大会の発表論文集の中の、徳島文理大学の犬塚石夫さんの企画、司会による、「シンポジウム:発達と非行」にて、自己統制力についてのワードが上がっていたので… 続きを読む 枠組みを超えた関係機関の一層の連携の必要性