自分に戻るための場所を毎日つくる

子育てをしている方は、口を揃えて「自分の時間なんてない」と訴えています。もし、共働きで、子育てをしながら、働いている方にとっては、自分の時間をつくることは困難ですし「小学校に上がるまでの辛抱!」と、聞いたことがあります。… 続きを読む 自分に戻るための場所を毎日つくる

我が子をクリエイティブに育てる方法

クリエイティブか、クリエイティブじゃないか、だったら、クリエイティブがいいですよね。これからの時代を生きるなら、クリエイティブな方が求められそうだし、なんだかカッコいいし、なんていう理由があるかもしれません。 みんながク… 続きを読む 我が子をクリエイティブに育てる方法

ブレーキをかけすぎることで、可能性にブレーキをかけている

育児の場面で、何をしても「ダメ!」「やめなさい!」と、すぐにお子様の行動を止めることが多いのではないでしょうか。大人の都合で止める場合と、本人の身体に関わる危険で止める場合と、さまざまあると思いますが、それが全て一緒のメ… 続きを読む ブレーキをかけすぎることで、可能性にブレーキをかけている

どこまで親が口出しをしていいのか、するべきか

「宿題をしなさい」と忠告をすること、叱ること、怒ることは、心理学者のアドラーさんとしては、やってはいけない行為としていますが、どこまで口出しをすればいいのか?どこまでしていいのか?について、アドラーさんは次のように考えら… 続きを読む どこまで親が口出しをしていいのか、するべきか

「生きている」ことに喜びを感じる感覚を思い出すことで、気持ちが楽になる

人間は欲深く、何かを得たら、次にまた別のモノを得ようとします。その欲によって、良くも悪くも作用されますが、今回は、悪い方についてご紹介します。 心理学者のアドラーさんは、豊かになるために、その人のためにと考え、いろいろと… 続きを読む 「生きている」ことに喜びを感じる感覚を思い出すことで、気持ちが楽になる

批判、罰する、叱ることをしない方が子育て、人材育成は上手くいく

スポーツをやってきた人では、ミスをしたら叱られたり、連帯責任であったりすることが当たり前だと思います(今でも、脅すような言葉使いで指導が行われているのでしょうか)。実は、叱ったり、罰したりしなくても、人を育成することがで… 続きを読む 批判、罰する、叱ることをしない方が子育て、人材育成は上手くいく

親子の権力争いが非行を促進させる

私の父は、子育てを失敗したと思っているのではないかと思います。こんなはずではなかったと落ち込み、親としては、取り返しがつかないことになり、この罪を背負い続けてしまうケースもあると思います。当の子どもとしては、ずっと落ち込… 続きを読む 親子の権力争いが非行を促進させる

良好な親子関係はコミュニケーションで全て決まる

アドラー心理学では、次のように「愛があるから良いコミュニケーションが成立するのではなく、良いコミュニケーションがあるから愛が生まれる」と考えています。 十分愛されているにもかかわらずもっと愛してほしい、親の愛を自分だけに… 続きを読む 良好な親子関係はコミュニケーションで全て決まる

子どもは母親を喜ばせたいと思って行動している

母と子の関係は、家庭の数だけ存在していると思いますが、子どもは本能的になのか、社会的になのか、生きていくために、側にいる大人(母)の様子を見て行動をしていると伺えることがあります。 全ての子どもが同じ性格なワケがありませ… 続きを読む 子どもは母親を喜ばせたいと思って行動している

共感性がなくて非行にはしり、共感性があって非行にはしる(3)

「共感性がなくて非行にはしり、共感性があって非行にはしる(2)」の続きになります。 「共感性の乏しさ」が非行に関係しているのかどうかの紹介になります。   前回は、アンケートによって出てきた結果の紹介でしたが、… 続きを読む 共感性がなくて非行にはしり、共感性があって非行にはしる(3)