我が子には同じ思いをして欲しくないと願う親の教育方法

学校ではなく、家が拠点になって学習を行うことをホームスクーリング(wikipediaより)というのだそうです。今はコロナの影響で、教育機関が休校となっていることから、日本でも、このホームスクーリングをしなければならない状… 続きを読む 我が子には同じ思いをして欲しくないと願う親の教育方法

日本の保育園に通うことの利点

前回、日経新聞にて、0〜2歳児の間は、家庭で育てることが良いと推奨されていましたが、今回(令和元年8月1日(木))の日経新聞では、そういった、海外のデータを日本に当てはめることはできないと、同じく東京大学准教授の山口慎太… 続きを読む 日本の保育園に通うことの利点

乳幼児の発達には、大人と1対1で触れ合うことが重要

令和元年7月31日(水)の日経新聞に、東京大学准教授である山口慎太郎氏が綴った、人材投資としての保育③の内容に、乳幼児の発達について紹介されていました。 “イタリアのボローニャ地方で2000年代に実施した幼児… 続きを読む 乳幼児の発達には、大人と1対1で触れ合うことが重要

アトリエは、ある程度の広さも必要である

レッジョ・エミリアにあるクジラ型の保育園内部、アトリエを見て分かったことがあります。「nido guastallaの内部〜ガラスのキャンパス〜」の続きになります。   1歳〜2歳前半くらいの子どもが、丸いテーブ… 続きを読む アトリエは、ある程度の広さも必要である

プロジェクトのテーマに合わせた活動

「本のある環境アイディア」の続きになります。nido guastellaの内部です。 今シーズンのプロジェクトのテーマが、表情というものだったそうで、様々な表情をした写真をそばに置いて、粘土で表現をしている活動のようです… 続きを読む プロジェクトのテーマに合わせた活動

本のある環境アイディア

「市販のおもちゃなんて要らない」の続きで、nido guastallaの内部になります。   子どもが世界を広げる、何かに気付く環境として、本があります。 本を置くということだけでも、様々な置き方が考えられます… 続きを読む 本のある環境アイディア

nido guastallaの内部〜午睡の部屋〜

  「nido guastallaの内部〜(たぶん)3歳児の対話の時間〜」の続きになります。 たぶん2歳児の午睡の部屋になります。それぞれの月齢で、午睡をするための部屋があるというのは、午睡のスイッチが入るし、… 続きを読む nido guastallaの内部〜午睡の部屋〜

nido guastallaの内部〜0歳児の部屋〜

「nido guastallaの内部〜光を調整できる環境づくり〜」からの続きになります。 イタリアに行って思うことは、光の強さが違うかもしれないと思ったことです。5月にも関わらず、日差しが強く、肌に当たると、刺さるような… 続きを読む nido guastallaの内部〜0歳児の部屋〜

nido guastallaの内部〜光を調整できる環境づくり〜

「クジラ型保育園(nido guastalla)の内部〜ちょっとした空間〜」の続きになります。このタイトルに飽きてしまったので、今回から少し変えています。 周りに建物が無いということもありまして、陽の当たりが良好です。 … 続きを読む nido guastallaの内部〜光を調整できる環境づくり〜

クジラ型保育園(nido guastalla)の内部〜給食室〜

「クジラ型保育園(nido guastalla)の内部〜OHP等の活動部屋〜」の続きになります。 ここは、給食室(分かりやすく「cucina(キッチン)」と書いてあります)です。   広い給食室は、調理をしてい… 続きを読む クジラ型保育園(nido guastalla)の内部〜給食室〜