伝え方によって、伝わり方が変わる

こちらの写真は、マラグッチ国際センターで、保育園での活動が本になったので、その発表会の様子です。   私は、信頼している友人や、家族が話している内容の他に、話し方によって、伝わってくる情報が異なると感じた事があ… 続きを読む 伝え方によって、伝わり方が変わる

自己を表現できる適齢期

レッジョ・チルドレンでは、おなじみの画なのですが、日本では、0歳児(1歳くらいまで)に対して、絵の具を持たせる機会なんてことは、まず与えられないと思います。 言語を習得している最中で、一体何を考えているのか、分からない状… 続きを読む 自己を表現できる適齢期

教育の中で、端折ってはいけないこと

レッジョ・チルドレンの理念が学べると言われている、ローリス・マラグッチ国際センターでは、月に一度、センターで働いている職員が、市民に対して、ツアーや、コーナーごとに、案内をしてくれるという日が設けられている。 &nbsp… 続きを読む 教育の中で、端折ってはいけないこと

アイディアをカタチにしてみる

この装置の説明をする前に、保育や、幼稚園、その他、教育の現場では、子どもたちの健康、安全、ケガをしないように見守るというのは、第一に行うことなのですが、こういった経験はありませんでしょうか。   安全に過ごすた… 続きを読む アイディアをカタチにしてみる

ヒカリの反射

4歳の子が、反射(Riflesso)というドキュメントを書いてくれました。 光があり、鏡があり、それが反射して、その反射している光の道筋を描いてくれています。 きっと、この赤い丸にも、意味があるのだと思います。 &nbs… 続きを読む ヒカリの反射

教育に、特別なモノは必要ない

これを見て、何を思うだろうか。 大人が見たら、すぐに分かってしまう装置だが、何も知らない人が見たら、ひとつの作品としての展示物と思うかもしれない。 イタリアでは、美味しいボトルワインが、500円くらいで買えてしまうという… 続きを読む 教育に、特別なモノは必要ない

日常風景こそが、平和な世界を象徴している

鼻、髪型、表情に、特徴のある、ある人、もしくは、状態を表現した作品のようです。自然物だからなのか、優しさを感じることができます。     「ローリス・マラグッチ国際センター」にある、ガラス張りの一画に… 続きを読む 日常風景こそが、平和な世界を象徴している

同じモノでも、新しい顔を発見することができる環境づくり(ライトテーブル編)

「ローリス・マラグッチ国際センター」には、レッジョ・アプローチで使われている、モノを知るための様々な環境が、用意されています。 こちらは、テーブルが、下から光っている「ライトテーブル」です。しかも、黄色に光っています。 … 続きを読む 同じモノでも、新しい顔を発見することができる環境づくり(ライトテーブル編)

モノゴトをよく見る力を養うのがレッジョ・アプローチ

レッジョ・エミリアには、バスターミナル側の出口の先に「ローリスマラグッチ国際センター」という場所が、設置されています。 ここでは、ドキュメンテーションを保存したり、レッジョ・アプローチを学びに来ている多くの人々が、ここで… 続きを読む モノゴトをよく見る力を養うのがレッジョ・アプローチ