生身の人間が通う学校の重要性

コロナの影響で、学校が休みとなり、学業が少なからず遅れてしまうのでは、また体力がなくなってしまうなど身体的成長などの懸念も考えられます。ですが、生きていればやり直しすことができます。将来の不安も誰もが抱えていることですが… 続きを読む 生身の人間が通う学校の重要性

言語のスキルを鍛えても、コミュニケーションの限界はある

いつかは英語を話せるようになりたい!と思っている方は、このコロナの自粛中にやってみよう考えている方も多いかもしれません。英語が話せるようになったら、世界が広がるという謳い文句があります。 どんなに英語の単語や文法を覚えて… 続きを読む 言語のスキルを鍛えても、コミュニケーションの限界はある

自分が正しいと思っていることは他人にとっては非常識かもしれない

私の親がそうだったのですが、「当たり前だろ!」とか、「普通でしょ」など聞かされて育ってしまったので、子どもながらに、「いや、初めて知ったし、普通が分からないし」と思っていました。 日本人同士であっても、生まれた場所や、育… 続きを読む 自分が正しいと思っていることは他人にとっては非常識かもしれない

誰にでも分かるように伝えることがコミュニケーションの基本

IT企業ではよくあることだと思っていますが、日本語で話をしていたのに、急に横文字を使ったり、その横文字を使う比率が話の中の大半を占めてしまう方もいらっしゃいます。 都知事の小池さんも、「ステイ・ホーム」と重要なキーワード… 続きを読む 誰にでも分かるように伝えることがコミュニケーションの基本

すべてを正直に本音で話せば、分かってもらえる考えは危険

仕事場や、家庭内で、なんとか分かってもらいたいことを、正直に話すということで道が開かれるというようなことを、友だち同士などで展開されることがあります。 無礼講、腹を割って話そうと酒の席で上司と行ったとしても、そんなに都合… 続きを読む すべてを正直に本音で話せば、分かってもらえる考えは危険

フィンランド式、熱意・意欲を共有する方法

職場や学校、プライベートなどで、人に話をしていて、気がついたら周りが引いているなんてことはありませんか?または、何この人こんなに熱くなってるんだろうと思ったことなど、どちらかの経験はされているのではないかと思います。 仕… 続きを読む フィンランド式、熱意・意欲を共有する方法

表現が自由なはずなのに、国語で点数がつけられ、作文なのに採点される日本

小学生のときには、国語の授業がいまだに、よく理解ができませんでした。中でも読書感想文などを自分の意見を書いたのに、その内容について、点数を点けられるというのが、一番意味が分かりませんでした。どう感じるかなんて、その人それ… 続きを読む 表現が自由なはずなのに、国語で点数がつけられ、作文なのに採点される日本

会議の無駄をなくす進め方「みんなでひとつのことを考える」

私の経験では、会議中に悪口大会のようになってしまったり、ただの報告会になったり、やってよかったと思うことが少ないので、これならやらない方がマシだなとずっと思うことがありました。業務事項だけであるならば、書面で済ませればい… 続きを読む 会議の無駄をなくす進め方「みんなでひとつのことを考える」

学校で習ったことが常識かどうか自分で考えて、確かめる重要性

小さいときには、教科書に載っていることは、全部真実であると信じて疑いませんでしたし、先生が言っていることが全部正しいことである、擦り付けられていたように思います。学校に行って、社会に出てみると「いや、そうじゃないのかもし… 続きを読む 学校で習ったことが常識かどうか自分で考えて、確かめる重要性

日本の価値観を外国人に共有したがる日本人

特定技能が導入されたり、留学生の人数も増えたりと、日本へのやってくる外国人は多くなっている傾向があります。労働者を補填するという日本の目論見があったりしますが、受け入れるための体制が個人的には整っていないと思います。整っ… 続きを読む 日本の価値観を外国人に共有したがる日本人