何もしないことは後退している

時代は変化していきますが、その変化についていき、自身も企業も変化しなければならないと耳にタコができるほど聞いたことがあるフレーズではないかと思います。 ビジネスのマーケティングにおける本に書いてあったことを抜粋します。 … 続きを読む 何もしないことは後退している

成功している人が自殺する理由

有名大学を出て、エリートコースで出世をしていた人が、妻がいて、子どももいて、まわりからは、理想の幸せな人生だと言われていたのに、突然に自殺をしてしまうケースがあります。 最近では、コロナの影響によって、経営者が、自殺をす… 続きを読む 成功している人が自殺する理由

会社にいる怒りっぽい人の正体

最近では、職場で大きな声を出して、汚い言葉を使って怒っている人は、パワハラとして扱われる時代になりました。 今だから言えますが、この怒りっぽい人からの呼び出しの話は、とにかく私たちに結果を出して欲しいから、個室に移動する… 続きを読む 会社にいる怒りっぽい人の正体

会議の無駄をなくす進め方「みんなでひとつのことを考える」

私の経験では、会議中に悪口大会のようになってしまったり、ただの報告会になったり、やってよかったと思うことが少ないので、これならやらない方がマシだなとずっと思うことがありました。業務事項だけであるならば、書面で済ませればい… 続きを読む 会議の無駄をなくす進め方「みんなでひとつのことを考える」

仮説が合っているか軽く検証してみよう

前回からのつづきになります(『ここからはじめる実践マーケティング入門』p.110)。 今回は、仮説を立ててみた後に、その仮説を軽く検証してみようの巻です。   立てた仮説をここでいったん軽く検証しましょう。 そ… 続きを読む 仮説が合っているか軽く検証してみよう

課題に対して仮説を立てることで解決へ挑む

『ここからはじめる実践マーケティング入門』p.106では、マーケティングに対しての話になりますが、タイトルの通り、課題に対して仮説を立てることで解決へ挑むという内容をご紹介します。 「空が曇っている」ときに「雨が降りそう… 続きを読む 課題に対して仮説を立てることで解決へ挑む

管理職は、従業員を監視という概念をやめること

管理職と言っても、中間管理職になりますが、管理職と聞くと、上の方の立場で、社長と従業員の間に立ち、上からの依頼を着実に伝え、従業員がちゃんとやっているのかという管理をするというのが、この方々のお仕事なのではないかと一般的… 続きを読む 管理職は、従業員を監視という概念をやめること

遊びに行きたくなる場づくり

『売らず売る技術』では、お金があってもなくても行きたくなる場所づくりをすることが、販売促進、広告、宣伝効果にもなると提唱しています。 まずは、この「行きたくなるという場所」について、どのように認知してもらうか、ということ… 続きを読む 遊びに行きたくなる場づくり

世の中にないモノ、気に入らないモノを自分で造るビジネス

『売らずに売る技術』では、ビジネスを成功させた女性の話が載っていたので、紹介します。 女性ファッション誌の編集者であった、ナタリー・マセネットさんは、妊娠で休業をしていた際に暇だったのか、その時間を、ネット通販で埋めてい… 続きを読む 世の中にないモノ、気に入らないモノを自分で造るビジネス

特別な意味がなければ商品は売れない

商品を売る際に、どうしたらもっと売れるのか、ということを考えながら戦略を立てて、改善していくのが、商品開発であって、企業の理念に沿って作られていったモノが、ブランドであると思います。 このブランドになるまでの売り方につい… 続きを読む 特別な意味がなければ商品は売れない