同じ商品でも店舗によって違って見える

洋服を購入する時に、お気に入りのメーカー、ブランドの店舗に行くのですが、新宿店、池袋店、吉祥寺店、自由が丘店、調布店と、家から近い店舗だけではなく、それぞれの店舗に行くと、同じ服なのにディスプレイの仕方で全く異なって見え… 続きを読む 同じ商品でも店舗によって違って見える

機能性とデザインが揃ってこそ美しい

コロナの影響によって、経済環境も変わり、節約をしたり、購入する予定のモノを見直したり、無駄使いを辞めるようにするなどの努力は、誰しもが行っていることではないかと思います。 これからの商品の在り方としては、どのようなモノが… 続きを読む 機能性とデザインが揃ってこそ美しい

扉を変えるだけで空間を広く見せる

狭い空間の中で、生活しやすいように、さまざまな工夫をしていくことが、暮らしをデザインすることではないかと思っていますが、初めからの規格で、収納場所が限られている場合があります。 また、別で収納場所を設けないといけない、と… 続きを読む 扉を変えるだけで空間を広く見せる

部屋のデザインも本能に従ってみる

今の部屋の中で、お気に入りの場所はあるかどうか、以前の記事で書いたことがあるのですが、できれば、全ての部屋がお気に入りになったら、いちばん理想的ではないかと思ったことがあります。 お洋服も、身につけているモノ全てがお気に… 続きを読む 部屋のデザインも本能に従ってみる

気に入った家具から部屋をデザインしていい

インテリア、部屋のデザインは、決まりごとなんてありません。 暮らしている方の大切にされているものが、部屋には構成されているはずです。 その大切なモノの見せ方が、インテリア、デザインになるのではないかと思っています。 なの… 続きを読む 気に入った家具から部屋をデザインしていい

固定しない家具でいつでもその時の気分にデザインすることができる

家具は、一度配置すると、そこにあるモノという形で存在してしまうため、これ以上の展開ができない。展開をしようとも思わないかもしれませんが、以前に述べたように、人間は変わっていくものなのに、それに伴って、まわりが変わらないの… 続きを読む 固定しない家具でいつでもその時の気分にデザインすることができる

そんなにお金をかけなくても居心地のよい場所はつくれる

『「光の家具」照明』の著者である坂川さんが言うには、“快適さと居心地の良さは、似てはいても違うものである。つい勘違いしてしまいがちだが、お金があれば「快適性」は得られるけれども、お金があっても「居心地の良さ」が得られるわ… 続きを読む そんなにお金をかけなくても居心地のよい場所はつくれる

大学の講義室は、教育環境的に、理に適っていない

『インテリアと人間工学』では、情報伝達について、距離が関係していることを述べています。 “大講義室では学生の成績と教壇からの距離とは比例関係にあって、近くにいる者ほど成績がいいという。これは、情報伝達の密度が… 続きを読む 大学の講義室は、教育環境的に、理に適っていない

プライバシーのあるデザインとは?

プライバシーのある空間づくりを目指して『インテリアの人間工学』に出会いました。そうしましたらば、「プライバシーのある空間」がテーマになっている箇所がありましたので、ご紹介します。 前回にプライバシーについて触れさせていた… 続きを読む プライバシーのあるデザインとは?

空間のプライバシー確保とは?

部屋の空間を考えていくと、「プライバシーとは?」という疑問が湧いてくる。その問いに対して、この『インテリアの人間工学』では、次のように答えをくれています。 “環境心理学の分野では、アーヴィン・アルトマンの定義… 続きを読む 空間のプライバシー確保とは?