扉を変えるだけで空間を広く見せる

狭い空間の中で、生活しやすいように、さまざまな工夫をしていくことが、暮らしをデザインすることではないかと思っていますが、初めからの規格で、収納場所が限られている場合があります。 また、別で収納場所を設けないといけない、と… 続きを読む 扉を変えるだけで空間を広く見せる

部屋のデザインも本能に従ってみる

今の部屋の中で、お気に入りの場所はあるかどうか、以前の記事で書いたことがあるのですが、できれば、全ての部屋がお気に入りになったら、いちばん理想的ではないかと思ったことがあります。 お洋服も、身につけているモノ全てがお気に… 続きを読む 部屋のデザインも本能に従ってみる

固定しない家具でいつでもその時の気分にデザインすることができる

家具は、一度配置すると、そこにあるモノという形で存在してしまうため、これ以上の展開ができない。展開をしようとも思わないかもしれませんが、以前に述べたように、人間は変わっていくものなのに、それに伴って、まわりが変わらないの… 続きを読む 固定しない家具でいつでもその時の気分にデザインすることができる

大学の講義室は、教育環境的に、理に適っていない

『インテリアと人間工学』では、情報伝達について、距離が関係していることを述べています。 “大講義室では学生の成績と教壇からの距離とは比例関係にあって、近くにいる者ほど成績がいいという。これは、情報伝達の密度が… 続きを読む 大学の講義室は、教育環境的に、理に適っていない

自宅を快適にデザインする〜問題点編〜

どんな場所にいても、快適に暮らすことができれば、人生が豊かに、快適に、自分らしく、幸せになれると思っています。 ずっと、言葉では言ってきましたが、自分の家を引っ越しをしようと考えていて、手につけることもやめていましたが、… 続きを読む 自宅を快適にデザインする〜問題点編〜

建造物は芸術であり、暮らしをスタイルするものである

建造物というものは何なのかについて、『建築の見かた』(ヴィトールド リブチンスキー (Witold Rybczynski))は教えてくれています。   ”「目的が作品行為を支配しなけばならない。」これが建築を絵… 続きを読む 建造物は芸術であり、暮らしをスタイルするものである

時代に合わせて適応させていくのは人間のアイディア次第

建造物は、ただの箱ではなく、再利用したい箱であるべきであると、思います。『建築の見かた』(ヴィトールド リブチンスキー (Witold Rybczynski))でも、そのような見解の内容が書かれていました。  … 続きを読む 時代に合わせて適応させていくのは人間のアイディア次第

ファッションは、自ら表現する作品・言葉である

写真:江古田のとあるカフェ内 衣食住の中に含まれる、衣(ファッション)は、生きていく上では、大事な要素となります。このファッションは、ご自身という存在の全てが、表現されるツールとなります。 要するに、逆を言うと、今着てい… 続きを読む ファッションは、自ら表現する作品・言葉である

犯罪抑止できる”まちづくり”

写真:スカイツリーからの街並み 個人的には、まちづくりで、犯罪抑止ができるのではないかと、常々思っていた。 そんな時に『犯罪学への招待/守山 正・西村 春夫』に、『デザインは犯罪を防ぐ/バリーポイナー』に書かれている文章… 続きを読む 犯罪抑止できる”まちづくり”