こだわっているだけでは業績は上がらない

商売をしようと思ったら、何かひとつ売りになるモノがあって、それを効率よく売っていけばいいのだと単純に思いますが、これだけでいいのであれば、もっと日本の生産性は高くなるかもしれません。 商売には、お金の対価としての商品があ… 続きを読む こだわっているだけでは業績は上がらない

ブレーキをかけすぎることで、可能性にブレーキをかけている

育児の場面で、何をしても「ダメ!」「やめなさい!」と、すぐにお子様の行動を止めることが多いのではないでしょうか。大人の都合で止める場合と、本人の身体に関わる危険で止める場合と、さまざまあると思いますが、それが全て一緒のメ… 続きを読む ブレーキをかけすぎることで、可能性にブレーキをかけている

「生きている」ことに喜びを感じる感覚を思い出すことで、気持ちが楽になる

人間は欲深く、何かを得たら、次にまた別のモノを得ようとします。その欲によって、良くも悪くも作用されますが、今回は、悪い方についてご紹介します。 心理学者のアドラーさんは、豊かになるために、その人のためにと考え、いろいろと… 続きを読む 「生きている」ことに喜びを感じる感覚を思い出すことで、気持ちが楽になる

良好な親子関係はコミュニケーションで全て決まる

アドラー心理学では、次のように「愛があるから良いコミュニケーションが成立するのではなく、良いコミュニケーションがあるから愛が生まれる」と考えています。 十分愛されているにもかかわらずもっと愛してほしい、親の愛を自分だけに… 続きを読む 良好な親子関係はコミュニケーションで全て決まる

SNSに書き込んだ人と、見ている人の温度差で、コミュニケーションのすれ違いが起きている

『「わかってもらいたい」という病』では、イマドキらしい生き方をしている主に若者に対して、著者が思うには、「SNSは“自分をわかってもらうためのメディア”としては適していないのではないかと思う」と述べています。 私も本当は… 続きを読む SNSに書き込んだ人と、見ている人の温度差で、コミュニケーションのすれ違いが起きている

認識のすれ違いを少なくすることで、子どもの将来が安泰になる

自分のことを、いちばん分かって欲しい、いちばんの理解者でいて欲しいと思う人物の多くは、圧倒的に母親になるそうです。 シングルマザーが十分に子どもと向き合っている場合には、不仲な夫婦に比べて、非行になる率が少ないことが分か… 続きを読む 認識のすれ違いを少なくすることで、子どもの将来が安泰になる

身内ほど殺意が芽生える

女性が殺害の犯罪行為をする場合は、身内が多い傾向があるそうなのですが、最近では、青年が親族を殺害してしまう事件が多いのかもなと、メディアを見ていると感じます。もっといろいろな事件があるのだと思いますが、報道されるのは、限… 続きを読む 身内ほど殺意が芽生える

言語のスキルを鍛えても、コミュニケーションの限界はある

いつかは英語を話せるようになりたい!と思っている方は、このコロナの自粛中にやってみよう考えている方も多いかもしれません。英語が話せるようになったら、世界が広がるという謳い文句があります。 どんなに英語の単語や文法を覚えて… 続きを読む 言語のスキルを鍛えても、コミュニケーションの限界はある

自分が正しいと思っていることは他人にとっては非常識かもしれない

私の親がそうだったのですが、「当たり前だろ!」とか、「普通でしょ」など聞かされて育ってしまったので、子どもながらに、「いや、初めて知ったし、普通が分からないし」と思っていました。 日本人同士であっても、生まれた場所や、育… 続きを読む 自分が正しいと思っていることは他人にとっては非常識かもしれない

誰にでも分かるように伝えることがコミュニケーションの基本

IT企業ではよくあることだと思っていますが、日本語で話をしていたのに、急に横文字を使ったり、その横文字を使う比率が話の中の大半を占めてしまう方もいらっしゃいます。 都知事の小池さんも、「ステイ・ホーム」と重要なキーワード… 続きを読む 誰にでも分かるように伝えることがコミュニケーションの基本