“インテリア”は内装だけではなく、精神という意味もフランスでは含まれている

著者 吉村葉子の『フランス人お金を使わなくてもエレガントな理由』では、フランス人から見た日本人の価値観の違いについて、多く載っています。   例えば、 エクステリアに対するインテリア。つまり内面のとか精神のとい… 続きを読む “インテリア”は内装だけではなく、精神という意味もフランスでは含まれている

濃いブラウンとホワイトは合わない

インテリア雑誌をパラパラと見ていて、何か合わないなと思った色の組み合わせがありました。 真っ白な壁と、深い色味のブラウンの家具との相性が、個人的には合わないと思いました。カフェ・オレだと美味しそうと思うのですが、面積の問… 続きを読む 濃いブラウンとホワイトは合わない

部屋が寂しいと感じたら、観葉植物、絵画、置物などを置く

ミニマリスト(コトバンクより)の方は、最小限の服、最小限のスキンケアというように、最小限の生活を送る方であり、結果として最小限の家具、内装になることになります。 タイトルにした「部屋が寂しいと感じたら」というのは、意図し… 続きを読む 部屋が寂しいと感じたら、観葉植物、絵画、置物などを置く

間仕切りを本棚にする

このテーマを記事に書いたような気がしたのですが、それらしい内容がすぐに見当たらなかったので、これからは、テーマを見ただけで、何の内容分かるようにしないと反省しました(あとはタグ付け)。   インテリアの雑誌を見… 続きを読む 間仕切りを本棚にする

くつろぎスペースは、床部分に重心を向ける

インテリア雑誌を見ていて、何か違和感のある部屋がありました。 その部屋は、くつろぐ場所として紹介されたリビングで、確かにおしゃれで、整理整頓され、観葉植物もあって、清潔感もあるのですが、温かみがある、ないという問題ではな… 続きを読む くつろぎスペースは、床部分に重心を向ける

等間隔の簡単収納ルール

生活をしていると、生活ゴミなども含めて、モノがたくさんになってきますが(ミニマリストの方は逆になるとは思います)、それを捨てる、捨てない、捨てないで済むならその方がいいという考えの方は多いのではないでしょうか。 1年間使… 続きを読む 等間隔の簡単収納ルール

DIYは簡単なことから

DIYが流行ってから、少し落ち着いたと個人的には感じております。 DIYが流行っているからやるというのも、きっかけにはなりますが、自分の家にピッタリで、欲しいと思っていたアイテムを自分でつくるというのが、本来の動機である… 続きを読む DIYは簡単なことから

モノがたくさんある安心感

北欧のインテリアをみると、モノが少なく、さっぱりとしているが、無垢な印象が優しい気持ちにしてくれるというのが、個人的な感想です。 さっぱりとした、無垢で温かい感じが好みという方もいれば、モノが少ないのが不安になる方もいら… 続きを読む モノがたくさんある安心感

階段の有効活用

もし、家に階段があるのならば、階段の役割を、ただ上の階と下の階を繋ぐ移動手段だけにしておくのは、もったいないと思います。 猫を飼っている場合は、階段の両端に猫の毛が溜まる傾向があり、その様子を見ると、一気に汚れている、不… 続きを読む 階段の有効活用

部屋のデザインも本能に従ってみる

今の部屋の中で、お気に入りの場所はあるかどうか、以前の記事で書いたことがあるのですが、できれば、全ての部屋がお気に入りになったら、いちばん理想的ではないかと思ったことがあります。 お洋服も、身につけているモノ全てがお気に… 続きを読む 部屋のデザインも本能に従ってみる