叱る、怒るは、相手を見下し、話合うことを放棄した行動である

思い通りに人が動かなかったり、コトが進まないことで、叱ったり、罰したりして、人を動かそうとするのは、実はもっとも簡単な方法とされ、パワハラの問題があったとしても、現在はいまだに、この方法が多く見受けられます。上司と部下、… 続きを読む 叱る、怒るは、相手を見下し、話合うことを放棄した行動である

ブレーキをかけすぎることで、可能性にブレーキをかけている

育児の場面で、何をしても「ダメ!」「やめなさい!」と、すぐにお子様の行動を止めることが多いのではないでしょうか。大人の都合で止める場合と、本人の身体に関わる危険で止める場合と、さまざまあると思いますが、それが全て一緒のメ… 続きを読む ブレーキをかけすぎることで、可能性にブレーキをかけている

どこまで親が口出しをしていいのか、するべきか

「宿題をしなさい」と忠告をすること、叱ること、怒ることは、心理学者のアドラーさんとしては、やってはいけない行為としていますが、どこまで口出しをすればいいのか?どこまでしていいのか?について、アドラーさんは次のように考えら… 続きを読む どこまで親が口出しをしていいのか、するべきか

子どもが勉強をしないことが気になるのは親の課題である

「宿題をしなさい」と毎日のように言っている親御さまは、少なからずいらっしゃると思います。言わない方が放置しているのではないかという考えもあります。 確かに、人それぞれの価値観、考え方があるので、正解なんてないと思っていま… 続きを読む 子どもが勉強をしないことが気になるのは親の課題である

「生きている」ことに喜びを感じる感覚を思い出すことで、気持ちが楽になる

人間は欲深く、何かを得たら、次にまた別のモノを得ようとします。その欲によって、良くも悪くも作用されますが、今回は、悪い方についてご紹介します。 心理学者のアドラーさんは、豊かになるために、その人のためにと考え、いろいろと… 続きを読む 「生きている」ことに喜びを感じる感覚を思い出すことで、気持ちが楽になる

自分らしくとは、自身が思う普通の状態でいること

誰しも、自分は特別な存在でありたいと願う願望があるそうで、そのために、他人が期待していることに対して叶えようとしたり、いつしか、その願いを叶えるために無理をしていることも気が付かずにいることがあったります。 気がついたら… 続きを読む 自分らしくとは、自身が思う普通の状態でいること

批判、罰する、叱ることをしない方が子育て、人材育成は上手くいく

スポーツをやってきた人では、ミスをしたら叱られたり、連帯責任であったりすることが当たり前だと思います(今でも、脅すような言葉使いで指導が行われているのでしょうか)。実は、叱ったり、罰したりしなくても、人を育成することがで… 続きを読む 批判、罰する、叱ることをしない方が子育て、人材育成は上手くいく

親子の権力争いが非行を促進させる

私の父は、子育てを失敗したと思っているのではないかと思います。こんなはずではなかったと落ち込み、親としては、取り返しがつかないことになり、この罪を背負い続けてしまうケースもあると思います。当の子どもとしては、ずっと落ち込… 続きを読む 親子の権力争いが非行を促進させる

良好な親子関係はコミュニケーションで全て決まる

アドラー心理学では、次のように「愛があるから良いコミュニケーションが成立するのではなく、良いコミュニケーションがあるから愛が生まれる」と考えています。 十分愛されているにもかかわらずもっと愛してほしい、親の愛を自分だけに… 続きを読む 良好な親子関係はコミュニケーションで全て決まる

目的を達成するために感情が働き、行動が起こっている

心理学で有名なアドラーさんは、人間が表現する感情についての説明を見つけたので、ご紹介します。 アドラーは、このような行動について「なぜ」と問うとき、行動の「原因」ではなくて「目的」を答えとして期待しています。人は原因によ… 続きを読む 目的を達成するために感情が働き、行動が起こっている