ブレーキをかけすぎることで、可能性にブレーキをかけている

育児の場面で、何をしても「ダメ!」「やめなさい!」と、すぐにお子様の行動を止めることが多いのではないでしょうか。大人の都合で止める場合と、本人の身体に関わる危険で止める場合と、さまざまあると思いますが、それが全て一緒のメ… 続きを読む ブレーキをかけすぎることで、可能性にブレーキをかけている

しつけで罰を与えるのは意味がない説

お子様のしつけをする中で、「その行動は悪いことである」と理解させるために、何度も同じことをしてしまう場合、罰を与える親御様は多くいらっしゃると思います。 お子様に限らずに、大人になったとしても、同じです。罰を与えられた人… 続きを読む しつけで罰を与えるのは意味がない説

お前が悪い!とお子様に言っていませんか?

前回のつづきになります。 2001年『犯罪心理学研究 第39巻 特別号 発表論文集』発達と非行の中で、詳しい内容として、p.160『公開シンポジウム「発達と非行」ーわれわれが経度発達障害者から学ぶものー』小栗正幸(山口少… 続きを読む お前が悪い!とお子様に言っていませんか?

男児は、父親の存在を必要としている

前回のつづきになります。 前回では、自己統制(セルフ・コントロール)についての内容でしたが、今回は、この自己統制が低いことで、犯罪行為が起きやすいと考えられるとして、この自己統制が低いことは、育った家庭環境が影響している… 続きを読む 男児は、父親の存在を必要としている

しつけでお尻をたたかれた子どもは問題行動をする割合が大きい

2019年7月9日の日経新聞にて、尾木ママの愛称で有名な、尾木直樹さんと、プロ野球選手であった桑田真澄さんが、「体罰」について語ってくれていたのでご紹介します。 “「体罰防止が甘やかしにつながるということはな… 続きを読む しつけでお尻をたたかれた子どもは問題行動をする割合が大きい

犯罪者の心も“善”である

犯罪者は0歳児の時から始まっているという事を、「ホンマでっか!?」などの番組で聞いた事があり、そこから、教育について興味を持ったのですが、子どもの姿を見ていると、大人も同じであると、個人的には思っています。  … 続きを読む 犯罪者の心も“善”である

正しい社会的自己概念・自己統制力とは?

写真:新宿Francfranc   よい自己概念と呼ばれているものは、自尊感情のことであり(レックリス:1956)、自己統制力は、セルフ・コントロールとも呼ばれている。 短期的な欲求充足を我慢することができるの… 続きを読む 正しい社会的自己概念・自己統制力とは?

フィンランド式、子育てルール

フィンランドの教育ばかりが、注目されてしまいますが、もっと密なところで、親子感の子育て方法を、ご紹介します。   『フィンランドの教育力』の著者であり、特別支援学校の教師である、フィンランド人の「リッカ・パッカ… 続きを読む フィンランド式、子育てルール