ピッツァ・ピッツァ・ピッツァ

イタリアは、ピザではなく、ピッツァになりまして、発音を治されます。 安くて、早くて、無駄な味がなく、焼かれたところが美味しい、シンプルな料理なので、いたるところにピッツァ屋さんがあります。 もしかしたら、毎日ピッツァを食… 続きを読む ピッツァ・ピッツァ・ピッツァ

ヴィーガン・レストラン

13:30から開店するヴィーガン料理が食べれるレストランが、イタリアにありました。いったことのあるイタリアはレッジョ・エミリアしかないので、中心街の少し外れにあります。 上のメイン料理は、ミドリの野菜ペースト(バジルでは… 続きを読む ヴィーガン・レストラン

建築物の不思議

レッジョ・エミリアに行った際に、さりげなく見ていた、この建造物について、これはいつ建築されたのか、どういったものなのか、誰が建てたものなのか、まったく気にしていなかったのですが、『世界の建築家 解剖図鑑』を見た時に、似た… 続きを読む 建築物の不思議

イタリアの芸術にヌードが多い理由

イタリアの芸術は、どうしてヌードなのかと。その答えが、『イタリア現代思想への招待 (講談社選書メチエ)』に載っていました。   “起源の神話をめぐるギリシアとローマの違いは、「裸性(ヌディタ)」をめぐる両者の違… 続きを読む イタリアの芸術にヌードが多い理由

イタリア人の「市民」とは

幼児教育関係のレッジョ・チルドレンで、イタリアに出会うきっかけになりましたが、その内容を見ても伝わってくる概念がありました。 以前の記事にも書かせていただいているのですが、イタリアは国民性というよりも、市民性が強いという… 続きを読む イタリア人の「市民」とは

国の文化は折衷で活性化していく

全ての道はローマに通じるという言葉がありますが、この言葉の意味をほとんど知りません。 歴史上の人物であったり、建造物、文化なんかも、イタリアの偉人たちは多く載せられています。『イタリア現代思想への招待 (講談社選書メチエ… 続きを読む 国の文化は折衷で活性化していく

弱さを自覚することが真の強さ

『イタリア現代思想への招待 (講談社選書メチエ)』では、神についての考え方が述べられています。無宗教である私には、神という絶対的な存在が、一体どういったものなのか、このような書物から探るしかありません。 キリスト教につい… 続きを読む 弱さを自覚することが真の強さ

お食事は優雅にお外で

「アトリエは、ある程度の広さも必要である」の続きとなり、nido guastallaのお食事の様子になります。 この日は、お外でお食事をとっているクラスがありました。 メニューは、ジェノベーゼパスタです。   … 続きを読む お食事は優雅にお外で

アトリエは、ある程度の広さも必要である

レッジョ・エミリアにあるクジラ型の保育園内部、アトリエを見て分かったことがあります。「nido guastallaの内部〜ガラスのキャンパス〜」の続きになります。   1歳〜2歳前半くらいの子どもが、丸いテーブ… 続きを読む アトリエは、ある程度の広さも必要である

プロジェクトのテーマに合わせた活動

「本のある環境アイディア」の続きになります。nido guastellaの内部です。 今シーズンのプロジェクトのテーマが、表情というものだったそうで、様々な表情をした写真をそばに置いて、粘土で表現をしている活動のようです… 続きを読む プロジェクトのテーマに合わせた活動