信念、固定観念によって問題が解決されない

それぞれ、人が抱えている問題はを解決するのは容易ではありません。ですが、その人の問題は、ある人には問題ではない場合があります。この違いはどうして起こるのかを説明してくれている文を見つけたので、ご紹介します。 エリスは自ら… 続きを読む 信念、固定観念によって問題が解決されない

熊本地震後の熊本の少年たちは、交通違反、無職が減っている

震災というと3月11日が注目されてしまいますが、2016年4月14日に、熊本地震がありました。死者161名出ています。言っている自分も、この日に何があったか?と質問されたら、即答できる自信はありません。 この熊本地震から… 続きを読む 熊本地震後の熊本の少年たちは、交通違反、無職が減っている

事実、ギャンブル依存症は未成年にも存在している

ギャンブルは、私の人生の中で無縁のカテゴリなのですが、これから歳を取ったら、毎日のようにパチンコに通うかもしれないので、未来のこのは分かりません。このギャンブルは、大人しかできないものと思っていましたが、未成年もギャンブ… 続きを読む 事実、ギャンブル依存症は未成年にも存在している

嫌なことに対しての対処法を教える(考える)教育環境の必要性

『犯罪心理学研究 第56巻 特別号(2018)』p.10 府中刑務所:佐々木正輝、鍛治龍男、志村ゆかり、石村智子、小谷野まどか、法務省矯正局:岡秀明氏らによる「受刑者の心理特性Ⅲー年齢等を軸とした男子受刑者の分析ー」をご… 続きを読む 嫌なことに対しての対処法を教える(考える)教育環境の必要性

自らの課題を自らみつける機会をつくる(ナラティブの授業)

『犯罪心理学研究 第56巻 特別号(2018)』p.2 広島矯正管区:里見聡、広島少年鑑別所:田中仁太、与那覇聡、村野瑞穂、濱田瑠璃、古澤友里乃、石木道世、神門一途氏らの「非行からの立ち直りイメージに関する一考察」をご紹… 続きを読む 自らの課題を自らみつける機会をつくる(ナラティブの授業)

少年院の“Give Me a Chance”プログラム

『犯罪心理学研究 第56巻 特別号(2018)』 p.26 滝口 晶穂氏の「動物を介在させた矯正教育の可能性 –少年イヌにあう–」について、ご紹介します。 まずは、ヒトとイヌについての説明としては、密接な関係は、約1万年… 続きを読む 少年院の“Give Me a Chance”プログラム

小児期の逆境体験が自殺、自傷行為につながる可能性が高い

『犯罪心理学研究 第56巻 特別号(2018)』p.56 高橋哲、山木麻由子氏らの「薬物事犯者における小児期の逆境体験が自殺・自傷に与える影響の検討」について、ご紹介します。 目的としては、刑事施設に在所中の覚醒剤事犯者… 続きを読む 小児期の逆境体験が自殺、自傷行為につながる可能性が高い

性犯罪者は、再犯のリスクが高い

『犯罪心理学研究 第56巻 特別号(2018)』 p.92 森丈弓、鍋島宏之、宮本悠起子、小川寛子氏らの「性犯罪再犯に子どもの逆境体験と保護的因子が及ぼす影響について」について紹介致します。 かねてから、刑務所では、受刑… 続きを読む 性犯罪者は、再犯のリスクが高い

セルフコントロールを欠く者は犯罪機会があれば、犯罪を起こしやすい

『犯罪心理学研究 第56巻 特別号(2018)』p.164に載っている 関嵐月、岡本英生氏の「自己嫌悪感、セルフコントロールと逸脱行為の関係について」をご紹介します。 この研究では、自己嫌悪感と逸脱行為との関係を明らかに… 続きを読む セルフコントロールを欠く者は犯罪機会があれば、犯罪を起こしやすい