恥ずかしい思いをさせずに指摘する方法

親しい人の間違いについて、指摘するのは、相手を傷つけてしまうことにもなると気遣うことが、本当の優しさなのか?ずっと何も言わないまま、見て見ぬふりをすることが優しいことなのか?できれば、傷つけなくて、勇気づけたい、大丈夫だ… 続きを読む 恥ずかしい思いをさせずに指摘する方法

育児のやさしさは、根気よく話合うこと

お子さまの育児、教育を家庭で行う場合、ご自身に余裕がない、またはご自身が子どもの頃に親から受けた方法と同じように行っていませんでしょうか。 教育の形に正解はないと個人的には思っていますが、もし正解のようなものがあるなら知… 続きを読む 育児のやさしさは、根気よく話合うこと

発達のでこぼこを放置すると、子どもはひとりではかかえきれず、追い詰められていく

お子さまの発達状況は、親御さまであれば一度は心配されたことがあるのではないかと思います。でも心配したところで、不安になるだけなので、目立ったことがなければ、大丈夫と思っている家庭もあるのではと想像しています。 発達段階に… 続きを読む 発達のでこぼこを放置すると、子どもはひとりではかかえきれず、追い詰められていく

うまくいっていない気分をはらすために放火、他人のモノを破壊する

放火する人は、現場に訪れるとか、1回だけじゃなくて、何度もやるとか、よく言いますが、なぜ放火をするのか、動機については次の通りです。 放火や、他人の持ちものを破壊する行為は、「だれかを困らせよう」などという明確な意図がな… 続きを読む うまくいっていない気分をはらすために放火、他人のモノを破壊する

広がりのない生活が、不適切な執着を生んでしまう

犯罪行為をしてしまう子どもの中には(特に特殊な考えを持っている子どもなどは)、ある種の個性なのではないかと個人的に思っていたことがありました。 ですが、発達の段階や、環境設定によって形成されてしまうことが、次のように分か… 続きを読む 広がりのない生活が、不適切な執着を生んでしまう

非行少年は精神症者とは違う

発達段階の途中で起きてしまう心の問題は、精神症者(心の病)と大きな違いは、激しい行動化がともなう点なのだそうです。 非行をくり返す少年たちの胸の内には、親に虐待された、裏切られた、教師に不当に扱われたなどの被害者意識が深… 続きを読む 非行少年は精神症者とは違う

自分のことは自分で決めることで、自立に向けた責任感を育むことができる

非行少年に対してのカウンセリングでは、心を育んでいく必要も出てくるため、慎重に行われていることがうかがえます。 自立させていく教育の中では、次のようなことも行われています。 非行少年の対応においては、少年の行動規制を課す… 続きを読む 自分のことは自分で決めることで、自立に向けた責任感を育むことができる

母親の呪縛から解放されるために下着を盗んでしまう

下着ドロボーをする人の心理は、人それぞれあると思いますが、未成年の15歳男子の一例が紹介されていました。 Aはそのほかに非行歴はなく、警察に捕まったのも初めてである。性非行は性衝動の問題として考えがちであるが、この事件の… 続きを読む 母親の呪縛から解放されるために下着を盗んでしまう

肯定されたいから暴力非行行動を起こす

暴力非行の行動を起こしてしまう少年は、以前、暴力を受けている可能性が高いと紹介しましたが、胸の内についてもご紹介します。 暴力非行を行う少年には、「他者から肯定的に評価されていない」という被害感が認められることが多い。こ… 続きを読む 肯定されたいから暴力非行行動を起こす

親からの体罰によって暴力を振るってしまう

体罰は教育上必要な行為であると思って、体罰を繰り返す父親、母親、まわりの大人(隣人や、教師など)がいますが、結果的にその体罰は引き継がれてしまい、最悪の場合、暴力で問題を起こしてしまう可能性があるそうです。 暴力が問題に… 続きを読む 親からの体罰によって暴力を振るってしまう