本を整理したら頭の中が整理できた

引っ越しをすると、所持品を整理する機会がやってきます。

本棚がないので、積み上げる形で保管していた本たちですが、どのジャンルが多いのか急に知りたい衝動に駆られてしまい、ジャンル別にして並べて積み上げてみました。

↓ 横から見るとこんな感じになりました。

▼ ジャンル

 1)[犯罪|環境心理学]      インテリア

 2)[犯罪|ワークライフバランス] 健康

 3)[犯罪|ワークライフバランス] 自己分析|社会|歴史

 4)[犯罪|ワークライフバランス] お金の教養

 5)[娯楽|ワークライフバランス] 料理

 6)[犯罪]            犯罪

 7)[犯罪]            心理学

 8)[犯罪]            教育|子育て

 9)[犯罪]            地域社会

10)[環境]            自然と共存

11)[娯楽]            漫画

12)[語学学習]          英語

13)[語学学習]          イタリア語

14)[犯罪]            教育(イタリア語)

15)[語学学習]          中国語

16)[教養]            仕事効率化

17)[自己表現]          ファッション雑誌

「所持している本を見れば、その人の趣味・思考がわかる」的なことが言われていますが、その通りかもしれないと思いました。

本を整理してみると、わたしの頭の中はとてもシンプルでした。

「犯罪」を中心にして、関連しているジャンルに手を出しているだけになります。

わたしが興味のある犯罪のジャンルは、殺人・青少年が起こす犯罪が中心となりますが、ほかの犯罪には興味がないのかと言ったらそうではありません。どうして犯罪行為をしてしまうのかを知りたいために、知識を深め、どうしたら抑止できるのかを考えているだけです。

犯罪というジャンル自体が世の中に少ないこともあり、結果的にこのような構造になっていると客観視することができました。

社会的な影響によって、犯罪の傾向に影響があると言われていますが、そのジャンルについての知識が足りていないことも一目瞭然となりました。

語学学習をする目的も、日本人だけではなく、さまざまな国の人と話をすることで、今まで見えていなかったことが分かることがあります。

その経験があるがために、もっと深く知りたいと思うようになり、言葉の壁を無くしたいという気持ちがあるにも関わらず、一向に聞き取れる、しゃべれる気配がありません。興味はあっても、目指しているところに到達していないなと再確認することができました。

わたしとしては、いい時間を過ごしたなと充実してしまいました。

最後に、自己表現ジャンルについてです。

自己表現が満足してできている人に犯罪者はいないのではないかという持論があります。

ファッションを楽しんでいる人に犯罪者はいないのでは?自分らしいファッションをすることで、自分とはなんなのかも、自分で理解する必要があります。

要するに、自分で自分を理解している人に、犯罪者はいないのではと思っています。

自分(の気持ち)と向き合うことは、決して簡単なことではなく、目を背けたなくなることもあると思います。

ですが、幸せになるためには、自分が自分を愛せなければ幸せにはなれないと思いますし、そのためには必要なプロセスになると思います。

本当の気持ちは自分にしか分かりませんので、自分で理解してから、行動に移す必要があります。どんな方法であれ(ファッション、音楽、仕事、芸術、歌、運動、趣味など)、自分自身と向き合うことが、幸せな人生を送ることのできる、いちばん近道であるという考えに至っています。

作成者: Tangoo

どうして人は罪を犯してしまうのか、その原因を知るために、本を読んだり、旅に出て、見たり聞いたり、人に合ったりしています。そこで、学んだこと、知ったことをブログにしています。

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