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  1. 心理学

自分らしく生きるとは

ハーバードの心理学講義』では、本来の自分、理想の自分、パーソナルなプロジェクトのバランスの取り方などが紹介されています。

私自身が忘れっぽい性格であるために、この「自分らしく生きる」とは、どういうことなのか、シンプルな答えを出したいという気持ちに駆られました。

もしかして、パーソナリティ特性の観点からは、あなたは「情緒不安定の低い、内向型」と定義されるかもしれません。しかし、そのような描写には限界がありますし、本当のあなたを正確に表すものではありません。

私は、人はもっと自由な存在だと信じています。キャラクターの外に出て行動し、変化する特性を使い分けることで、人は大切なプロジェクトと進めることができ、さらなる幸福を追求することができるのです。

ハーバードの心理学講義』ブライアン・R・リトル(著) p.107

本来持っている特性や、能力があるので、それに逆らうことはできないと思いますが、それでもご自身が実現したいと思う願いや、思いを叶えることが、ご自身らしく生きるということなのではないかと思います。

なので、今この瞬間、自分らしいかどうかを問うことで、自分らしい人生を実現できるのではないかと思います。

会社の決断がどうしても気に入らず、よく考えた上で自身の意に反している場合、体調が悪くなってしまったことや、偽りの自分を演じて理想の家族を手に入れているけど、演じ続けないと幸せではないとか、仕事も子育ても、プライベートも全力でやり遂げたくて、やり遂げられない時に発作が出てしまうとか、人それぞれ抱えていることがあります。その抱えていることにチャレンジをすることが、自分らしい人生をまっとうするという意味ではないかと現時点では思っています。

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