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みんな年末年始に太って、戻らない

御馳走を食べ続ければ、体重も増える。

食事の回数を減らすことが、体重を減らすことができる。

正月太りというのは、よく言われていますが、毎年太り続けるのには、理由があります。

食事の回数を増やしたグループだけに、肝臓内の脂肪が見られた。脂肪肝はインスリン抵抗性を引き起こす。食事をする回数を増やすほうが、体重の増加にはるかに悪い影響を、長期間にわたって及ぼすということだ。

《中略》

体重は規則正しく増えるわけではない。北米における年間の平均的な体重増加はおよそ0.6キロだが、その増え方は一定ではない。年間の体重増加の60%が、年末休暇のわずか6週間で増えている(この期間は何度も食べ物を口にするときだ)。休暇が終わるとわずかに体重が減るが、増加分を相殺するほどには減らない。

トロント最高の医師が教える世界最新の太らないカラダ』ジェイソン・ファン(著) p.414

日本人だけではなく、外国でも同じようなことが起きているのは、共通の話題になるなと思いましたが、大抵の方は、クリスマスからの正月休みにかけて、呑んで、食べて、寝ての繰り返しになります。食べての部分も、いつもよりも食べすぎることが多いのではないかと思います。

この過食と、頻繁に食べてしまうことで、体重が増えます。

増加分を相殺することなく、また次の年末年始がやってくるので、結果的に体重が増加していくというメカニズムなのだそうです。

食べすぎてしまったり、何日もかけて食べすぎたさいに、それを相殺する方法としては、断食がすすめられています。

断食には賛否両論ありますが、個人的には、断食には賛成です。断食については、次回にしたいと思います。

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