炭水化物は野菜から摂るのが理想

炭水化物は摂取しない方がいいのは、「脂肪より炭水化物を過剰に摂取する方が死亡率が高い」「炭水化物の過食をしなければ長生きできる」などで分かってきましたが、炭水化物をまったく摂取しないのも、カラダに悪いというのを聞いたことがあります。

精製された炭水化物以外なら、なんでもいいのか?という疑問について、分かる内容があったのでご紹介します。

全粒粉であっても腸に素早く吸収されるため、インスリンの効果を高める傾向がある。取り急ぎ、ほぼ小麦粉やでんぷんで加工されたベーカリー製品は避けたほうがいい。《中略》全粒粉のパスタも、理想的とは言い難い。

炭水化物は、天然のものを、丸ごと、加工されていない状態で摂るべきだ。《中略》忘れないでほしい。西洋の食事の有毒性は、食べ物そのものではなく、その加工法にあるのだということを。

トロント最高の医師が教える世界最新の太らないカラダ』ジェイソン・ファン(著) p.382

とにかく、加工してしまっていることが問題であるので、天然のものを丸ごと食べるということが正解であるということは、なんとなく分かっていたことではないかと思います。ですが、全粒粉や、ふすまパンも本当は避けた方がいいらしいのは、ショッキングな話で、玄米であればいいのか分かりませんが、この話の続きには、炭水化物は、野菜にも含まれているため、野菜からの摂取することが、いちばんの理想的であると、この本は述べています。

サツマイモとか、じゃかいもなど、根菜がいいのかもしれません。お米や、パンは、本当にご褒美に近い食べ物であるということが、分かります。

毎日、毎食に炭水化物を食べていたと思うと、なんて堕落な生活を過ごしていたのだろうと思います。大袈裟かもしれませんが、野菜をどれだけ美味しく食べれるかが、人生を楽しく過ごすコツなのかもしれません。

作成者: Tangoo

どうして人は罪を犯してしまうのか、その原因を知るために、本を読んだり、旅に出て、見たり聞いたり、人に合ったりしています。そこで、学んだこと、知ったことをブログにしています。

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