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空腹時インスリン値は、肥満の前兆

健康診断の結果に、空腹時インスリン値という項目が気になっていました。そんな項目があったことも知らず、全然気にもしていませんでしたが、その数値が少し上がったことで、目に止めるハメになりました。

この空腹時のインスリン量は、インスリン抵抗性が分かる数値だということが分かりました。

肥満である期間が長いほど、インスリン抵抗性の症状はひどくなる。インスリン抵抗性の症状があると、空腹時のインスリン値も徐々に高くなっていく。

よって、インスリンの分泌量が多いことが、第一義的な原因といえる。多量のインスリン分泌が続くことによって、徐々にそして最終的にインスリン抵抗性が引き起こされる。すると今度はインスリン抵抗性のせいで、ますますインスリンの量が増える。

 この悪循環をもたらす決定的な出発点は、“インスリンの多量分泌”だ。ここから、すべてが始まり、時ととも悪化していく–––そして、どんどん太っていく。

トロント最高の医師が教える世界最新の太らないカラダ』ジェイソン・ファン(著) p.204

多量に分泌されるインスリンが脳に達すると、インスリンが体重の設定値を上げる力をとうとうフルに発揮する。

トロント最高の医師が教える世界最新の太らないカラダ』ジェイソン・ファン(著) p.205

その結果、体重が重たくなっていく。痩せなくなっていく。年齢のせいだけではないというのがこれで判明するわけです。

要するに私のカラダは、数値が低い方なのかもしれませんが、とはいえ、インスリン抵抗性の症状が進行しているということです。なぜ、お医者さんは教えてくれないのでしょうか(問診のときの先生です)。気にする必要がない程度の数値かもしれませんが、予防するという知識を頂けないのでしょうか。

みなさんの健康診断結果で、この数値はありますでしょうか。

予防として、この数値を上がっているということは、健康ではなくなるということだと思います。この数値は、目に見えるものなので、注意することも可能だと思います。心身共に元気で、死ぬときは寿命で、と思うのは、みなさん同じではないかと思います。今よりも、健康な生活を送れば、それも叶うのではないかと思っています。

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