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今のところ完璧な減量方法

朝食を抜くだけで健康になれる説」では、朝食はカラダに悪い原因はインスリンの問題でした。『トロント最高の医師が教える世界最新の太らないカラダ』でも同様に、インスリン値をコントロールすることが重要と述べられています。

それは、分かったとして、じゃぁどうすればいいのかについて、ご紹介します。

体重を増やす主な原因となるホルモンはインスリンなので、合理的な治療法は「インスリン値を下げること」となる。

そのための方法はいくつもあるが、それぞれの利点を活用しよう。その手順はこうだ。

ステップ1「添加糖の摂取」を減らす

ステップ2「精製された穀物の摂取」を減らす

ステップ3「たんぱく質の摂取」を減らす

ステップ4「いい脂肪」をもっと食べる

ステップ5「食物繊維」をもっと食べる

トロント最高の医師が教える世界最新の太らないカラダ』ジェイソン・ファン(著) p.365

このステップ1〜5は、現時点での科学的な減量方法になるので、痩せる薬が巷で出回っていますが、長い目で見て、健康的に痩せるには、このステップが合理的ではないかと個人的には思います。

とにかく、糖分と、炭水化物(特に精製された炭水化物)がカラダに悪いと立証されているので、無くすのではなく、減らすということが重要とされ、次に、タンパク質となっている。

タンパク質は太らないという認識がありますが、タンパク質もインスリンの数値を高める原因となるそうで、そのため、どんなに糖分、炭水化物を制限したとしても、タンパク質を多く摂取しては、肥満になるということです。

次に、脂肪ですが、脂肪はインスリンを上げないそうなのです。ですが、質の良い脂肪でなければ、健康的に痩せることはできないという意味合いになります。

食物繊維は炭水化物によるインスリン刺激を減少させてくれます。また、お酢もすすめられており、インスリンの過剰分泌を防いでくれます。まずは糖分を制限する方が重要であるということがステップからも分かりますが、急には無理という人は、食物繊維とお酢の摂取を増やしてみるのも手ではないかと思います。

頭に入れておいて、できそうなことから、実践してみてはいかがでしょうか。

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