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肥満はカラダを炎症させる

朝ごはんは肥満につながるという内容が書かれた本では、肥満であることの危険性も載っていたので、ご紹介します。

・朝には、血中のコルチゾールと遊離脂肪酸量がピークになるため、健康な人でさえ血糖値は高くなる。

・食物に含まれる脂肪は私たちにとって危険ではないが、炭水化物は肝臓で脂肪に変わり、その脂肪には、私たちを死に至らせるパルミトレイン酸も含まれる

・肥満の人の血液には、炎症反応を促進する化学物質が多く含まれている

・メタボリックシンドロームの肥満は全身に及ぶ炎症を招くと同時インスリン抵抗性を高めて、メタボリックシンドロームに燃料を注ぎ、最後には私たちの命を奪う

朝食はからだに悪い』 テレンス・キーリー(著) p.252、268、271、272

個人的な意見としては、肥満の人はストレスを感じると、外にそのストレスを発散することができず、食べることでそのストレスを発散しているのだと思っています。

この考えが正しければ、肥満の方は基本的には、ストレスをため込んで、優しい方なのではないかと思います。

ですが、カラダに良くないという事実を知ったら、ストレス太りを解消しなければならないと思うに違いありません。薄々、肥満はカラダに悪いと思っているけど、健康診断のたびに、「まだ、大丈夫」と言い聞かせているのかもしれません。食べることで精神を保っている可能性が高いのではないのかと思います。

食べないと欲を満たせないし、ストレスを発散するのも、食べることで満たすことができる。ダイエットなんてしたら、生きがいを失ってしまうのかもしれません。そのストレスによってリバウンドが繰り返される可能性もあり、結果的に肥満から抜け出せずにカラダが不健康になってしまう。

この本では、朝ごはんを食べると不健康になる。そして、脂肪よりも炭水化物が肥満へ導くというのが大筋です。死にたくなければ肥満を解消することなのですが、肥満からダイエットを成功させるプロセスの方が、重要ではないかと思いました。

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