脂肪より炭水化物を過剰に摂取する方が死亡率が高い

コーラを煮詰めると大量の砂糖が出てくるのは、YouTubeなどの動画でも見たことがあるかもしれません。どんな食事でも過剰摂取はカラダによくありませんが、脂肪と炭水化物を比べると、以下のような結果が述べられていましたので、ご紹介します。

「甘いもの」(ケーキや菓子など砂糖を多く含む食品)のほうが「動物性食品」(バター、肉、卵、マーガリン、ラード、ミルク、チーズ)よりも冠動脈疾患による死亡率と深い関係にあることを見いだした。

つまり、キーズ自身の研究さえ、人々を死に追いやるのは、脂肪ではなく炭水化物であることを示唆していたのだ。

朝食はからだに悪い』 テレンス・キーリー(著) p.156

動脈疾患などは、単純にコレステロールに結びついていると思いましたが、甘いものを摂取しても、動脈疾患になるとは、分かっていませんでした。

実際には、どのようにしてこの結果が導き出されたのか分かりませんが、ケーキや、菓子にも、かなりの脂肪分があると思いますが、脂肪と糖による疾患になったのではないかとも疑ってしまいます。

・「砂糖で甘くした飲料の摂取が多いほど、体重は増えやすく、2型糖尿病のリスクは(倍近く)高まる」という。

・市販されている加糖飲料を毎日1缶飲むと、2型糖尿病を発症するリスクが18%上がることがわかった。

朝食はからだに悪い』 テレンス・キーリー(著) p.171

飲料であれば、脂肪分の混在と分けられると思います。いわゆる缶ジュースを飲んでいると糖尿病になるリスクが増えるというのは、単純明快な結果ではないかと思います。

体質にもよると思いますが、糖の分解が優れている方であれば、リスクが軽減されるのではと思っております。

作成者: Tangoo

どうして人は罪を犯してしまうのか、その原因を知るために、本を読んだり、旅に出て、見たり聞いたり、人に合ったりしています。そこで、学んだこと、知ったことをブログにしています。

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