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  1. 健康

独自のストレス発散方法があれば長生きできる

このタイトルから程遠い話をさせていただきます。

「朝食は抜いた方がいい」「筋肉のために朝食は食べた方がいい」いろいろな説があるので、ハッキリしてくれたらいいのですが、結論から言うと、試してみて、ご自身に合っている方を選択されるのが最善ではないかと思います。

私は平日の朝は食べずに、休日は家庭に合わせて食べるという習慣があります。一貫性がないのもよくないと思うのですが、朝食についての抜いた方がいい話を以下に綴ります。

・朝食後の血糖値は、昼食や夕飯の後より35%以上高くなった。

・昼食や夕飯の半分しか食べなかったのに、朝食後の血糖値は昼食および夕飯後の血糖値より40%も高かった。

・健康な人にとっても朝食が危険な食事であることが、単なる観察によって証明された。そして、夕飯が危険な食事になったのは、研究手法のせいで被験者のストレスが高まり、遊離脂肪酸が増えた結果だった。すなわち、朝食は常に危険な食事であり、夕飯が危険になるのは減量しているときだけなのだ。

朝食はからだに悪い』 テレンス・キーリー(著) p.129,141,142

健康でいるために、血糖値を気にする必要があるというのが、この引用した本では重点を置いているようです。朝食の食べている内容を変えたら、変わるのでは?という若干の疑問もありますが、そこは分かりません。

朝食を抜いた方がいいという話の他に、減量中の方に朝食は抜いて、昼食か、夕飯を食べるという観察の中で、ストレスが溜まってしまい、夕飯が危険な食事になってしまうというのは、聞き捨てならないと思い、引用してしまいました。

ここでのストレスは、減量によるストレスではないかと考えられます。夕食まで空腹でいることで、からだにストレスがかかってしまい、結果的に夕飯が危険な食事になってしまったと考えられます。

どんなに食事に気をつけていても、ストレスを感じてしまったら、何を食べても危険になってしまうのではないかと考えると、ストレスの発散方法をしっかりと習得することが、何よりも長生きの秘訣ではないかと思いました。

朝食抜いた方がいい話は?と思った方、次回に続きます。そのため、この記事のタイトルはストレス関連にさせていただきました。

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