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何もしないことは後退している

時代は変化していきますが、その変化についていき、自身も企業も変化しなければならないと耳にタコができるほど聞いたことがあるフレーズではないかと思います。

ビジネスのマーケティングにおける本に書いてあったことを抜粋します。

「動いている水は、腐らない」。企業も同様だろう。存続していくためには、変化をチャレンジととらえ、動き続けることだ。

《中略》何もしないことは、現状維持ではなく、後退を意味する。

《中略》人間は、「変化」がないと、次第にそれに注意を払わなくなる。その店は、物理的に存在し、たしかに目を向けていたのに、「見えていなかった」ということだ。変化がないと見えなくなる。消費者の関心をひき続けるためには、変化を続ける必要がある。

《中略》「変化しないもの」(核、戦略、ビジョンなど)がないと、人をひきつけることができない。「変化するもの」がないと、飽きられる。

小が大を超えるマーケティングの法則』岩崎 邦彦 (著) p.161、163、166

変化がないと注意を払わなくなるというのは、例えば、個人レベルだと、服が変わっていないとかでしょうか。いつもと代わり映えがしていないと、気に留めてくれないということでしょうか。ですが、変わってはいけないものもあるということを考えると、例えば、ご自身のトレードマークである髪型など、その人らしいさなどが、当てはまるかもしれません。その人らしく、変化していくということができれば関心をひき続けられるのかもしれません。

変化することに合わせるのが、時代としていますが、個人的には「時代」なんて関係なく、好きなように行動して良い!今がそんな時代に来ていると思っています。

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