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  1. 教育

すべての人に学びの機会を

日本の識字率や、学習レベルについては、一時期に比べて落ち込んでいるらしいが(原因はゆとり教育にしたからではないかという記事を見かけました)、個人的には、この内容よりも国にお願いしたいことがあります。

生涯学び続けることが、自身の成長につながり、人生の振り返ったとき、また、これからの人生を楽しむためのクオリティ・オブ・ライフに繋がっていくと思っています。

義務教育から、高校、大学、大学院、専門学校、短大など、教育機関はさまざまにありますが、どんな人にでも、学びのチャンスを平等に与えてくれないかと切に思っています。義務教育をリタイヤしてしまった場合でも、通信で受けれて、人生の続きをいつでもやり直すことができる環境であったり、社会人や、中年、高年齢になっても通いやすいように全ての学科が開ている環境、そして、学びのチャンスは、授業料を無料にしてくれることで、全ての人が対象になれると思っています。

貧困家庭の問題では、大学に行けないことが多く見受けられ、働きながらでも大学に行くことで、貧困の連鎖を断ち切ることができます。

また、受刑者が学べる環境があると(大学でリモート授業)、生きる希望が沸き、学ぶことによって、犯罪行為ではない方法で、自身の欲を満たす方法を見つける機会の提供ができるのではないかと考えています。

もちろん、刑務所から釈放された時に、刑務所内で働いた分のお金をもらうことは、路頭に迷うことがないので必要であると思いますが、お金が無くなったら、就職場所がなく、また犯罪行為を繰り返すのではないかと思います。

キャリアのための勉強が刑務所でできて、刑務所から学んだ内容、信頼の証明書などがあると企業も受け入れやすいのではないかと思います。また、受け入れる企業も、全体の1%は受け入れなければならないという制度をつくったり、釈放してから、1ヶ月に1回はカウンセリングに行くなどして、状態を把握するなど、受刑者が釈放してからの将来の保証が、日本ではできていないのではないかと、常々思います。真実の情報をもっと集めないと真実が分かりませんが、いち消費者としては、このように感じています。

少し外れてしまいましたが、

教育の機会を、いつでも学び直し、キャリアアップのための環境を、整えてくれたら、外国人を日本に入国して、労働者を確保するよりも、日本はもっと経済が伸びるのではと思っています。

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