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アイスランドってどんな国?(ヴァイキング)

アイスランドといえば、ヴァイキングと切っても切れない関係にあります。と言っても私自身が、ヴァイキングについて、そこまで詳しくありません。

今まで見てきたなかでは、ヴァイキングはヴァイキング人がいたワケではなく、北欧の複数国に存在しているということです。また、アイスランド人がヴァイキングではなく、次の通り、ノルウェー系ヴァイキングがアイスランドにやってきたという話になります。

紀元800年ごろ、アイルランドの修道僧たちが住みついた記録があるが、この人たちのことはほとんど何もわからず、9世紀にノルウェーとスウェーデンの冒険者たちがこの国にきたときには、もういなかった。この冒険者たちはヴァイキングとよばれ、なおも探検をつづけて、ずっと西の北アメリカ大陸に到達した。

帰国した航海者たちからアイスランドのことを聞いたノルウェー系ヴァイキングの一団は、その地への定住を決断した。だがアイスランドできびしい冬を2回すごし、つれてきた家畜が死ぬのを見た彼らは、計画を放棄して、帰国した。この寒くて過酷な国土に、彼らはアイスランドつまり「氷の国」という名をつけた。

『アイスランド (目で見る世界の国々)』 メアリー・M.ロジャース (著), Mary M.Rogers (原著), 後藤 安彦 (翻訳) p.23

はじめはアイルランド人の修道僧がたどり着いたとされ、そのステンドグラスまであるそうです。宗教問題で、はじめはアイルランドが先と言うことを主張したいからなのか?とも思ってしまいますし、「もういなかった」という表現だと、痕跡があっていなくなったように感じますが、真実は誰も分かりません。

アイスランドの名前の由来が、氷からきてはいますが、周りの氷ではなく、寒くて過酷と言う意味で名付けられていると言うことが分かりました。

最初の定住者たちの到来は874年である。伝承によれば、この年ヴァイキングの指導者インゴルフル・アルナルソンは家族をつれて、ノルウェー西部から航海してきたという。

『アイスランド (目で見る世界の国々)』 メアリー・M.ロジャース (著), Mary M.Rogers (原著), 後藤 安彦 (翻訳) p.24

確かに言えることは、このヴァイキングの指導者が、アイスランドにきて国を建てたということではないかと思います。

ヴァイキングは航海をしている冒険者と言うこともあり、ここから海賊とも呼ばれているのかもしれません。

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