信念、固定観念によって問題が解決されない

それぞれ、人が抱えている問題はを解決するのは容易ではありません。ですが、その人の問題は、ある人には問題ではない場合があります。この違いはどうして起こるのかを説明してくれている文を見つけたので、ご紹介します。 エリスは自ら… 続きを読む 信念、固定観念によって問題が解決されない

SNSに書き込んだ人と、見ている人の温度差で、コミュニケーションのすれ違いが起きている

『「わかってもらいたい」という病』では、イマドキらしい生き方をしている主に若者に対して、著者が思うには、「SNSは“自分をわかってもらうためのメディア”としては適していないのではないかと思う」と述べています。 私も本当は… 続きを読む SNSに書き込んだ人と、見ている人の温度差で、コミュニケーションのすれ違いが起きている

笑いで力み、その後、力が抜けてリラックス状態になるのが、笑いによるセラピー効果

心理療法の中には「笑い」によるセラピーも存在しています。テレビなどで、心の底から笑えることがあっての笑いではなく、作り笑いであっても、効果があるというのですから、面白い話です。 笑いとは、ことばにならない不明瞭な発生音、… 続きを読む 笑いで力み、その後、力が抜けてリラックス状態になるのが、笑いによるセラピー効果

他人の都合に合わせた自分になってはいけない

ゲシュタルトと聞くと、「この字ってこんな形だったっけ?」と、その字を認識できなくなってしまうゲシュタルト崩壊(ゲシュタルト崩壊とは?)の方が有名かもしれません。 ゲシュタルトは心理学の一種としても存在しており、「全体を、… 続きを読む 他人の都合に合わせた自分になってはいけない

カウンセラーはコミュニケーションの達人

心理学者のカール・ロジャースさん(Wikipedia)が思う、カウンセラーの基本は、こうあるべきだと述べている内容が載っていました。 カウンセリングを行う者としての心得的な内容になります。普段では触れる機会もなく面白いと… 続きを読む カウンセラーはコミュニケーションの達人

選択肢が兵士しかない子どもたち

発展途上国の子どもたちが、学校にいかない、いけない理由の中に、戦争、紛争という背景も多く関わっているのが『教育格差』では学ぶことができます。 世界には18歳未満の「子ども兵士」が2001年時点で、約30万人存在し、6歳の… 続きを読む 選択肢が兵士しかない子どもたち

遠い水くみ場に水くみに行って、何キロも離れた学校に通い、疲れた体で外国語の授業を体罰のなか受けたら誰だって学校に行きたくなくなる

子ども向けに作られている『教育格差』の本には、世界の教育事情が分かりやすく紹介されています。 本の中には、「学校にいけない理由」と「学校にいかない理由」が紹介されていました。前者のいけない理由については、すでに記事にさせ… 続きを読む 遠い水くみ場に水くみに行って、何キロも離れた学校に通い、疲れた体で外国語の授業を体罰のなか受けたら誰だって学校に行きたくなくなる

発展途上国の出生率が高い理由(仮説)

日本は、少子超高齢化社会になるなか、出生率が低いことでも知られています。それに比べ、発展途上国の国が、出生率が多いことが気になっていました。 設備が整っている病院もなく、教育水準も低い、産業も発展していないという中で、ど… 続きを読む 発展途上国の出生率が高い理由(仮説)

ストレスは、ものごとを悪い方に考えることで溜まる

日本は、世界的なストレス社会であり、先進国なのに自殺者が多い、また、うつ病、うつ病の予備軍も多いことは、社会の問題であるということをもっと認識した方がいいのではないかと思います。 だからと言って、このストレスが無くなるこ… 続きを読む ストレスは、ものごとを悪い方に考えることで溜まる

うつの人は失敗の原因を自分のせいにし、成功は自分の実力ではないと考える傾向

自身にとって都合の悪いことがおきると、人のせいにする方がまわりに1人はいませんでしょうか。それとも、ご自身が当てはまりますでしょうか。 実は、うつ病の観点から考えると、その方は通常の精神状態であるという考えることができま… 続きを読む うつの人は失敗の原因を自分のせいにし、成功は自分の実力ではないと考える傾向