チューブワサビは絶対に“本ワサビ”を選ぶべき理由

健康に毎日を過ごすために、様々な食材を少量ずついただくのが現時点で、いちばんの健康法ではないかという結論に至っています。食材の中には、野菜、肉、魚、だけではなく、調味料もバランスよく摂取しなければならない食材として、カウントしていく必要がありそうです。

調味料の中には、胡椒や、生姜、にんにくなど、世界に出回っているものもあれば、日本特有の食材もあります。日本で生まれた場合、生まれた土地の食材を食べることが自然な道理であり、健康でいられる秘訣であると述べている専門家の方もいらっしゃいます。日本特有の調味料の代表として、お刺身には欠かせない「ワサビ」の効能をご紹介します。

ワサビの解毒以外の知られざる効能

ワサビに含まれるスルフィニルには非常に強力な抗酸化力があるのです。ポリフェノールなどは、「できてしまった活性酸素を除去」してくれますが、スルフィニルは「発生そのものを抑制」してくれます。

『100歳までサビない生き方 体の中からキレイになれる101の習慣』白澤卓二(p.179)

「ポリフェノール」という言葉が多く出回り、そしてなんとなく、ポリフェノールは体に良いものなんだ、そしてなんとなく、赤ワインや、最近はカカオにも含まれているという認識が、メディアなどの影響で認知されてきていることではないかと思います。活性酸素を除去してくれる効果が、ポリフェノールの効能ですが、この活性酸素の発生自体を抑制してくれるというのが、ワサビの効能のようです。発生自体を抑制してくれるからなのか、様々な効能が次のようにあるそうです。

肌のくすみ、シミ、そばかすに改善効果がありました。ほかにも、解毒作用、血流改善作用、がん細胞の転移抑制、花粉症軽減、炎症抑制、関節痛抑制効果なども報告

『100歳までサビない生き方 体の中からキレイになれる101の習慣』白澤卓二(p.179)

ワサビをお刺身につけていただく時には、風味が豊かになるのと、なんとなく解毒作用があるからだと思って食べていましたが、肌のくすみや、シミ、そばかすなどにも改善の効果があるのは嬉しい効能ではないかと思います。花粉症の軽減や、がん細胞の転移を抑制する効果も個人差はあると思いますが、幅広い体調改善の効果が期待できるのは、嬉しい食材ではないかと思います。ただし、ワサビはワサビでも、本ワサビを選ばなければならない理由があります。

「本ワサビ」を選ぶ理由

天然の本ワサビにのみ含まれています。なかでも、「みつき」という品種に多いそうです。

『100歳までサビない生き方 体の中からキレイになれる101の習慣』白澤卓二(p.179)

チューブサイプのワサビには、悲しいことに、ほとんどこの効果の成分が含まれていないそうです。ですが、チューブタイプの中でも「本ワサビ」タイプであれば、含まれているようです。これであれば、わざわざ本物のワサビを購入する手間もかかることなく、日常の食卓で意識できることになります。

刺身を定期的に食べたり、ワサビのドレッシングを手作りしたりして、ワサビを食べる機会を増やす事で、無理なく摂取ができそうです。

まとめてみると

チューブワサビは「本ワサビ」タイプを選択し、定期的にワサビを使った料理で無理なく摂取してみる。

[参考]ワサビを活用したアイデアレシピ15選

作成者: Tangoo

どうして人は罪を犯してしまうのか、その原因を知るために、本を読んだり、旅に出て、見たり聞いたり、人に合ったりしています。そこで、学んだこと、知ったことをブログにしています。

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