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アルツハイマー病を普段のたべもので予防する方法

人生100年の時代になりましたが、病気をせずに元気でいたいのは、誰でも願うことです。身体は健康だけど、頭が健康でなければ意味がないと個人的な意見ですが思ってしまいます。家族に迷惑をかけずに長生きするために、アルツハイマー病を防ぐ方法が載っていたので、ご紹介します。

柑橘ジュースをほどほどに摂取する

果物か野菜のジュースを週に3回以上飲んでいる人は、1回も飲まない人に比べてアルツハイマー病の発症リスクが76%も下がる。

柑橘類に含まれている「フラボノイド」と呼ばれる成分は、活性酸素を抑え込む作用があり、細胞の老化を防いでくれるそうです。

だからと言って、柑橘類を食べ過ぎてしまうと、それはそれで、別の病気になってしまう可能性が高まるので、程々が重要になります。

毎朝のジュースは、さまざまな果物、野菜を取り入れてほしいものですが、最も手軽に摂れるのがオレンジ、そして、最も「脳にいい」と注目されているのが、ザクロです。ザクロジュースはたいへんにポリフェノールの含有量が多く、それがアルツハイマー病を防いでいる、と考えられます。

ザクロ自体が、あまり日本では見かけないと思うのは、私が住んでいる地域特有なのかは分かりませんが、ザクロジュースがナチュラルローソンで売っているのを見かけたことがるので、それでいいのではないかとは思っています。

香辛料のウコンでも予防できる

柑橘系が苦手な方もいらっしゃると思いますので、そんな方には、

ウコンの黄色い色素にはクルクミンというポリフェノールがたくさん含まれています。クルクミンには肝臓の働きをよくする効果があるので、お酒を飲む前や後に飲む効果的、というのは確かです。しかし、同時にクルクミンはアルツハイマー病の予防にも効果がある事がわかってきました。カレーを毎食食べているインド人に、アルツハイマー病が非常に少ないことから研究が進んだのです。

インド人がアルツハイマー病が少ないという事実も知りませんでしたが、日本の小麦粉が使用されているドロドロのカレーではないことについて、関係がないのかは気になりますが、香辛料のウコンがいいということであれば、ウコンが摂取できれば良いことになります。

インド人は、その時の身体の症状に合わせて、香辛料を変えると聞いたことがります。または、新しい挑戦として、香辛料からカレーを作ってみるのもいいかもしれません。生活が豊かになるだけではなく、身体も頭も結果的に豊かになるのではないかと思いました。

まとめてみると

  • 柑橘類のジュースをほどほどに摂取してみる(ザクロがおすすめ)
  • ウコンを使用しているカレーを飽きない程度の頻度でいただいてみる
  • ポリフェノールを多く含んでいる食材を意識して日常的に摂取してみる

参考文献

『100歳までサビない生き方 体の中からキレイになれる101の習慣』白澤卓二(p.109、117)

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