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パートナーをあきらめることは人生の損失である

独身貴族、生涯独身、アローン会など、男性に限らず、キャリアのあるない関係なく、女性でも独身で生涯を終える方は、今も昔もいて、現代においては、増えている傾向があるように思えます(正確なデータを見ていないので、確かなことは分かりません)。

独身の方の中には、パートナーは欲しいけど、ぴったりのパートナーが見つからないという方もいらっしゃいます。あきらめなければ、いつか出逢えるかもしれません。結婚をしている方でも、新しい出逢いが見つかるかもしれません。

 

欧米は、ロマンスを大事にしていることが分かる内容がありました。

欧米では結婚後も夫婦は男女のまま、子どもを預けてデートするなどロマンスの占める割合は大きく、それが生きる活力になるのです。パートナーをあきらめることは、人生の損失なのです。

日本だと、夫婦になると、途端に、男と女の関係ではなくなってしまう傾向があるように思えます。子どもができると余計にロマンスどころではなくなります。

結婚をしても、結婚する前と同じようにロマンスを大事にするのは、いつまでも、男と女でいられます。きっと、家事も手伝ってくれるんじゃないだろうかと想像しています。

男性が、女性を大切にしようと思ったら、手伝ってくれるのではないかと、最近思うことがあります。夫も付き合いはじめの時は、いろいろ手伝ってくれていたのですが、いつの間にか何もしなくなりました。

日本人はロマンスが足りないのかもしれませんが、一時期、韓国ドラマの「冬のソナタ」が大人気でしたが、もしかしたら、足りないのではなくて、ロマンスを求めているが、“ない”のかもしれません。

ロマンスのある人生は、無条件に心がワクワクして、若々しくいられるかもしれません。フランス人のように、いくつになっても恋愛をするというのが、人類の生き物としての本能なのかもしれません。

フランス人のように美しかったら、ロマンスも楽しめるような気がしますが、日本のおばちゃんがロマンスを楽しむイメージが、個人的には思い浮かびません。おばちゃんになってもキレイにしていることは、生き物としての本能を全うできることなのかもしれないとも思いました。

 

<参考文献>

なぜイギリス人は貯金500万円で幸せにくらせるのか? イギリス式 中流老後のつくり方』(p.126)(著者:井形慶子)

 

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