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女性の味方イソフラボンは、本当は怖い存在だった

豆乳に含まれるイソフラボンは、女性の生理中のイライラを緩和してくれたり、生理前に飲むと減量できるなどなど、ホルモンのバランスを整えてくれる要素が多くあることで、女性の味方であると誰もが認識していると思います。

ですが、このイソフラボンは、以下の通り、本当は怖い存在であるという衝撃な内容を発見しましたので、ご紹介します。

 

外因性内分泌かく乱物質とイソフラボン、じつは人体内で働く仕組みがよく似ているのですが、人工物ならリスクを取り上げて大きく騒ぎ、自然物ならメリットばかりを取り上げるという姿勢には疑問を覚えます。イソフラボンには女性ホルモンと同様の機序から、乳がん発症や再発のリスクを高める可能性があるのです。(p.208)

牛乳よりも、豆乳の方がカロリーも抑えられ、体にいいとか、スターバックスコーヒーでも、ラテの牛乳を豆乳にしたソイラテがあったり、豆乳を飲んでいる女子が女子力高いと思われる傾向があったりします。でも、この内容を見ると、ゾッとしてしまいます。

私の知り合いに、豆乳を買い込んで冷蔵庫にストックを用意していたり、毎日のように豆乳を飲んでいる人がいたことを思い出しました。

美味しくて、ハマっているということで飲んでいる可能性もありますし、体調が良くなるということで飲んでいるかもしれません。この問題を述べている左巻氏は、ひとつの食材を摂取しているような偏った生活が体に悪いと提唱しています。

なので、豆乳ばっかり飲むのではなく、牛乳、アーモンドミルク、ココナッツミルクなど、いろいろな種類のものをいただき、食材から得るリスクを分散することが体には最も良いのではないかと述べています。

 

なので、トマトダイエット、キャベツダイエットなど、偏った食材だけを摂取することは、一時的に痩せたとしても、健康にはなれないと考えると、このたぐいのダイエットをすることで、不健康になってしまうということになります。

人それぞれ、合う、合わないがあると思うので、これが自分に合っているということであれば、いいのではないかと個人的には思います。私個人としては、昨日は豆乳ラテを飲んだら、めっちゃ体が軽くなった感覚になったので、これが私の体に会っているんだと思って、2、3日続けると、あまり期待した結果にならないことがありました。おそらく、私は、いろいろな食材を摂取することが望ましいのだと思われます。

今の自分が摂らないといけない食材が分かれば、それがいちばん理想ですが、そうなるためにはどうしたらいいのか、いろいろ試して、記録する必要があるのだと思いました。自分の体を自分で理解することは、個人的には幸せなことであると思います。

 

<参考文献>

「健康にいい」ものばかり食べると早死にします』(著者:左巻健男)

 

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