もっともストレスのかからない自己覚醒の方法

三島和夫氏の『疲れをとるなら帰りの電車で寝るのをやめなさい』では、朝目覚めるときに、もっともストレスをかけずに、自己覚醒をすることができる方法が載っていたので、ご紹介します。

 

やり方は簡単だ。夜寝るときに、「明日は何時に起きよう」と思うだけでいい。「絶対起きるぞ」とか「起きられなかったらどうしよう…」などと思うと、逆にストレスになるので、あまり深刻に考えないのがコツだ。

また「もしも」に備え、慣れるまでは目覚まし時計を“保険”で使えば安心だ。起きようと思う時刻より少し遅い時刻にセットしておき、鳴る前に目が覚めたら成功と見なす。(p.136)

 

自己覚醒というと、最強になれるんじゃないかという錯覚がありますが、ここで言う自己覚醒というのは、目覚まし時計を使わないで、自分の力だけで起きるというものです。

不安過ぎてしまう人の方が多いと思いますが、明日は絶対にこの時間に起きないといけないと、ソワソワしながら、就寝をしたら、時間よりも早く目が覚めてしまった、目覚ましよりも先に目が覚めてしまったという経験はないでしょうか。おそらくは、これを毎日するということなのかも知れません。絶対起きないといけないとなると、ストレスになってしまうので、少し意識するというだけでいいとは思っています。

どうして、この自己覚醒をしてみたらいいのではないか?という話題になったのかが、抜けていましたので、簡単に説明すると、目覚ましで起きるということは、体にとっては、ストレスがかかってしまうという話です。このストレスを受けたまま、1日がスタートするので、このストレスから解放されることによって、素晴らしい1日をスタートさせることができるということです。この意味としても、自己覚醒につながるかもしれません。

 

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作成者: Tangoo

どうして人は罪を犯してしまうのか、その原因を知るために、本を読んだり、旅に出て、見たり聞いたり、人に合ったりしています。そこで、学んだこと、知ったことをブログにしています。

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