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水の飲みすぎを予防できる食事方法

食べすぎると水毒になる(万病のもと)」からのつづきになります。著者 石原結實(医学博士/イシハラクリニック院長)の『水の飲みすぎが病気をつくる』での、健康になれる食事習慣をご紹介します。

 

(朝)

「食べない」または、「お茶に梅干し」または「生姜紅茶(黒糖またはハチミツ入り)」または「人参2本、リンゴ1個で作る生ジュース」または「生姜紅茶、人参リンゴジュース」

(昼)

「そば、うどんに七味、ネギ、すりおろし生姜を存分にかけて食べる」または「パスタ、ピザにタバスコを存分にかけて食べる」

(夕)

アルコールを含めて何でも可

 

途中、空腹を感じたら、チョコレート、黒糖アメ、黒糖またはハチミツ入りの(生姜)紅茶を飲む。

「空腹」は血糖が下がった時、脳の空腹中枢が感じる感覚なので糖分を補うと空腹感はなくなる。

但し、糖尿病でくすりの服用やインスリン注射を打っている人は、朝食抜きは不可。主治医に相談すること。

(p.132〜)

 

朝は固形物を摂らない断食を行い、昼は辛味成分で体を温め、夕飯は好きなものを食べて良いという内容になっています。また、空腹を感じたら、糖分を補えばいいということですが、食べ過ぎることによって、水分を多く蓄えてしまうという話でもあったので、摂取する量が、肝ではないかと思いました。この結果として、水分を多く摂取しなくて済むという方法ではないかと思います。

個人的な体質としては、朝に、多くの食事をいただくと、結果的に昼も夜も、いつもよりも多い量を食べたくなってしまい、食べずにはいられなくなってしまうということになります。

個人的には、朝食べずに、昼少なめにすれば、夜も結果的にそんなに食べなくてもお腹いっぱいになるという現象がおきます。本当は、昼に多く食べて、夜は食べないの方が、自分の時間が増えてありがたいのですが、うまくいかないことが多いです。

 

この食事例は、1案としており、毎日同じように、パスタ、蕎麦だけだと、偏ってしまうと考えられるので、体を温めてくれるものという選択肢でメニューを決めることがいいのではないかと思いました。

夜は、いつも通り食べるときにも、出来るだけ、温かい食べ物をいただくことで、体の冷えを抑えることができるのではないかと思いました。

 

簡単なルールであることは、有難い話ですが、簡単過ぎると「本当に?」と思ってしまう自分もいることが、ちょっと恐怖を感じています。

 

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