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集団行動をしている限りエレガントな女性には見られない

著者 吉村葉子の『フランス人お金を使わなくてもエレガントな理由』では、フランス人から見た日本人の価値観の違いが、多く載っています。

 

フランス女性は、雑誌のスナップ写真などで見ると、日本人と比べても、かなりエレガント(様になっている、自立している、それぞれの美しさが引き出されているなど)に見えると、個人的には思っています。みなさまも、同じ意見の方がいらっしゃるかもしれません。

 

その秘密のひとつのヒントとして、この本には、

エレガントな彼女たちの共通点は、だれもがひとりでいるということ。あなたの目の止まった彼女はたったひとり、ソロだったのです。そうです、ひとりでいることが意外にも、エレガントな彼女の条件ではないでしょうか。(p.109)

 

小一時間のパリ散歩でしたが、やはりどこを探しても、群れているマダムの姿には出会いませんでした。(p.113)

確かに、日本人は群がっている印象があります。若い世代から、おばさまの世代まで、共通しているのは、この群がるかもしれません。

ひとりでいることによって、エレガントに見えるのか?

その他に、姿勢が良いことが最低限の条件だとして、あとは、自分らしく生きていることではないかと思います。自分らしく生きることの中に、気の合う仲間がいれば、一緒に、サロンで過ごすということなのかもしれません。

 

自分らしく生きる行為をした結果が、結果的にひとりでいることになっているのかもしれません。

 

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