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昼休みに1分目を閉じるだけでいい

著者 三島和夫『疲れをとるなら帰りの電車で寝るのをやめなさい』では、パフォーマンスを上げてくれるヒントがたくさん載っていたので、ご紹介します。

 

しっかりと寝ているはずなのに、お昼ご飯を食べたあと、眠気に襲われることはありませんでしょうか。私の場合は、カレーライスや、スタミナ丼などのお米を食べると、どうもあくびが止まらなくなってしまいます。頭がボーっとしてきます。そんなときに使えそうな対処法が載っていました。

目覚めてから最初の眠気がやってくるのは8時間後だ。朝7時に起きている人なら午後3時ごろになる。「この時間に眠くなりやすい人は、起床後6時間が経った頃、一般的には昼休みの時間に仮眠を取るといいでしょう」と菅原さんは言う。

昼間の仮眠のポイントは「眠くなる前に」「1〜30分以内」「椅子に座ったまま」「起きる時刻を3回唱える」ことだ。

わずか1分、目を閉じるだけでも、脳を休めることができる。6分以上の仮眠で、その後のパフォーマンスの低下を防ぐことも確認されている。ただし、30分以上寝ると睡眠が深くなって、夜のメジャースリープに影響するのでNGだ。(p.49)

私事ですが、昼休みは、このブログの記事をアップしているので、ゆっくりしている時間を確保できないので、30以内という仮眠を確保するのが難しいのです。

だから、「1分でもいいから目を閉じるだけでいい」ということであれば、だれだって出来るし、忙しくてできないなんて言い訳もできません。

これは、誰だってできるし、やるべきだと思います。

 

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