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階段に本棚をつくり、そこで本を楽しむ空間にしてしまう

『& Premium』2020 MAR「暮らしを楽しむ部屋に、整える。」インテリア特集の中で気になった内容をご紹介します。

 

以前に、階段を収納に使うというアイディアをいくつか出しましたが(階段の有効活用デッドスペースの使い方)、また新しい収納方法として、この雑誌にヒントがありましたので、ご紹介します。

以前は、階段に植物を置いたり、本を置いたりということを考えましたが、この雑誌から得たアイディアとしては(雑誌では、そんな収納はされていませんが)、階段に合わせた幅の棚をつくって、置いていくことで、階段が本棚になるということです。

生活上、階段は狭くても困りません。

狭くて困ることと言えば、家具を運ぶ時ではないかと思いました。置く本棚は、固定しないで、背丈が低いタイプで、可動式にし、カラーボックスのようなイメージで、縦に積み重ねて行くという物です。これであれば、引越しの場合でも困りませんし、家具の配置を変える時にも困りません(圧倒的に、家具の配置を変更する機会の方が少ないので、この考えに至ります)。

以前も、提案していますが、本を階段で読むという空間にすることで、階段は、本を読む場所、本しかないので、その本にかなり集中できることになるという提案です。

 

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デッドスペースの使い方

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