窓の近くにテーブルを置く

インテリア雑誌、本を見ている際に、この環境は素敵だなと思った配置関係があります。

窓の近くにテーブル(ダイニングテーブル)をセッティングすることです。

どんな場所であっても、この配置をすると、どのご家庭でもマッチし、失敗はないのではないかと思います。

日本のダイニングテーブルの位置は、窓側ではなく、キッチンの場所から近く(リビングに向いているタイプのキッチンですと、垂直にテーブルを配置するなど)、窓なんて近くない場所ではないでしょうか。

もちろん、キッチンから近い方が、食材がこぼれてしまうリスクを極限に減らすことができます。

ですが、運ぶ時間と、食事をする時間の長さを考えたら、食事をする時間の長さの方が長いのは誰が考えても同じであると思います。

そう考えると、最高の環境で食事をする方が、より、人との会話が弾み、窓側にあることで、雰囲気も明るくなります。結果、ご飯も美味しくいただくことができるというワケです。

ダイニングテーブルだけではなく、作業机などについても、窓側であれば、自然な音が入り、また、光が蛍光灯などに比べて強いので、電気が不要になり、明るいことで、集中も上が環境が出来上がります。個人的には、全くの無音である方が、落ち着かず、集中することができません。自然な音が入るような環境にすることで、心も穏やかになり、集中できるのであれば、最高の設置場所であると思いませんか。

窓がある方が集中できないと、ハーバード大学では、講義室に窓がないというのを聞いたことがあります。大人数の場合は、それが有効かもしれませんが、ひとりで作業をするとき、なにか考えごとをするときなど、壁をみるよりも、窓を観ることによって、さまざまな変化を感じることもでき、また、社会的には防犯にもなります。

窓の外がすぐ住宅であるという方には、ブラインドにすることで、部屋の中を外から見づらくさせる工夫ができます。

暗くなってしまうのが気になる場合には、目線までのレースカーテンを用意し、閉めてしまうというのも、ひとつの手ではあります。

環境改善が、配置を変えることで簡単にできるのならば、やってみる価値はあると思います。

 

<関連記事>

猫の習性を見習って

窮屈なのは、部屋ではなく、家族の関係

照明は天井にあるモノであると決まっている

作成者: Tangoo

どうして人は罪を犯してしまうのか、その原因を知るために、本を読んだり、旅に出て、見たり聞いたり、人に合ったりしています。そこで、学んだこと、知ったことをブログにしています。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です