濃いブラウンとホワイトは合わない

インテリア雑誌をパラパラと見ていて、何か合わないなと思った色の組み合わせがありました。

真っ白な壁と、深い色味のブラウンの家具との相性が、個人的には合わないと思いました。カフェ・オレだと美味しそうと思うのですが、面積の問題があるのかもしれません(濃いブラウンなので、明確には違います)。

そのインテリア雑誌の見せ方としては、この2色しかなかったことではないかと思います。

ベースとなる色味を、2色にして、その2色でまとめることで、まとまりが出てくると思いますが、ここまで、ハッキリと同じ色で分けてしまうのは、むしろ落ち着かなくなってしまうのかもしれません。

ベースの2色というのは、系統を揃えるということである必要があるのかもしれません。

ここに、他の色(たとえば、観葉植物の緑色など)があれば、もう少し良かったのかもしれませんが、濃いブラウンよりも、真っ黒の方が、相性的には良いのかもしれません。

ブラウンの同じ系統ということで、ベージュを入れても良かったかもしれません。

真っ白というのが、人間の視覚的に不自然さを招いたのかもしれません。

何か法則を見つけたら、お伝えします。

 

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作成者: Tangoo

どうして人は罪を犯してしまうのか、その原因を知るために、本を読んだり、旅に出て、見たり聞いたり、人に合ったりしています。そこで、学んだこと、知ったことをブログにしています。

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