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部屋が寂しいと感じたら、観葉植物、絵画、置物などを置く

ミニマリスト(コトバンクより)の方は、最小限の服、最小限のスキンケアというように、最小限の生活を送る方であり、結果として最小限の家具、内装になることになります。

タイトルにした「部屋が寂しいと感じたら」というのは、意図してミニマリストになった方であれば、よいのですが、そんなつもりはなかった方は、ご自身の部屋を見て「なんか寂しいなぁ」と感じると思います。

なかには、ミニマリストの方であっても、寂しい印象の部屋にしたくないという方もいらっしゃるかと思います(それは、ミニマリストと呼ばないのでしょうか?)。

 

そんな方には、「観葉植物」「絵画」「置物」などを配置するだけで、簡単に寂しさを吹き飛ばすことができます。

どれでも、試しにひとつだけ、どこかに配置するだけで、変わります。

 

観葉植物は、ストレスを軽減してくれる効果(観葉植物でストレス解消自動システム)もありますが、面倒をみることが難しいという方であれば、ドライフラワーでも変わります。

絵画は、壁掛けタイプを、床と壁に立てかけるだけでも、変わります。玄関に置いたり、リビングに置いたり、寝室に置いたり、正解はなく、その時の気分で、移動していくことで、さまざまな部屋の一面を見ることができます。

置物の場合は、インテリアショップに行って、目に止まったインテリアグッズ(機能的でなくていい)を、どこでもいいから配置することであったり、誰かが作った芸術作品(何でも作品になります)や、自分で作った作品だったり、その他には、椅子も置物になります。ルールはありません。ご自身が何かを感じて、お気に入りなモノがあれば、それがいちばんです。

 

シンプルにまとめたい場合には、色を合わせることで、モノはあるのに、ごちゃごちゃした印象になりません。ベージュ系であれば、観葉植物のなかに白っぽい色味のものも存在するので、その種類で合わせたり、絵画は使用している配色で選んだりと、いくらでも可能です。

 

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