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等間隔の簡単収納ルール

生活をしていると、生活ゴミなども含めて、モノがたくさんになってきますが(ミニマリストの方は逆になるとは思います)、それを捨てる、捨てない、捨てないで済むならその方がいいという考えの方は多いのではないでしょうか。

1年間使用していないモノは、捨てる!いつか使うは、捨てる!ということを、TVの中でお掃除のプロが言っていますが、捨てるという考えを一旦置いて欲しいと思います。

捨てるを、活かすという考えにして、たくさんのモノを並べていきます。床に規則正しくです。

床に並べていくという方法は、TVのお掃除のプロが実践していました。この方法は素晴らしいと思ったので、モノを整理するときには、この方法は手っ取り早くていいと思いました。

個人的な方法は、規則正しく、等間隔に並べて欲しいと思います。

実は、モノに規則性がない場合には、等間隔で並べるだけで、規則が生まれます。そうすることで、人間の目は、それが美しいモノと見えてきます(個人的な経験談です)。

並べていく際に、等間隔に置いたところで、美しく見えないモノが出てくると思います。そういったモノは、内側の収納の対象にするということで、段ボールなどにまとめておきます。

美しく見えたモノは、表で見せても大丈夫なモノとして、同じように並べて飾ってもいいし、見せても大丈夫な収納として分類することができます。

個人的には、消費期限が切れている化粧品だって、見た目が美しかったら、部屋をデザインしてくれるインテリアとして活用してもいいのではないかと思います。

すぐに捨てるのではなく、活用ができなかの可能性を考えてみるという発想はどうでしょうか。期限が切れている口紅であれば、その色は塗料として芸術の素材として使用することだってできます。

表に出しておけないモノの中で、内側(タンスなど)に収納した際、入りきらない場合があると思います。その入りきらなくなったモノから、捨てるモノを厳選すればいいと思います。

整頓している空間は、頭も整頓します。クリエイティブに表に出しているモノについては、空間を好きなモノでデザインをするという意味では、必要な行為であると個人的には思っています。等間隔に置いてあることで、美しく見えるので、是非やってみて下さい。その間隔の幅、数も、いろいろ試してみて下さい。誰でも簡単に実践することができます。

断捨離が全てではない。捨てたくないという気持ちも、個人的には大切にしなければならないのではないかと思います。

生活空間なので、その「モノが多い」限度があるということを、理解しなければならないとは思います。

 

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