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デッドスペースの使い方

どの家庭にも、探せばひとつはある、デッドスペース(有効に使えないむだな空間・場所。(Weblio辞書より))を有効に使用できないか、考えてみました。

 

うちにある、このデッドスペースは、階段下にある収納スペースの三角形になっている部分です。階段下の部分には、夫と2人分の洋服を収納していますが、その三角形の部分には、気が付けば、何も入っていない状態になっています。

来ていない服をその部分にとも思うのですが、奥に行きすぎてしまって、取り出しが難しいのも、使い勝手が悪いなと思っています。

その収納場所には、服しか入れないという固定の考えがあったので、それ以外のモノは収納する頭がありませんでした。よく考えれば、服出なくてもいいじゃないかと思ったら、収納したいモノなんて、たくさんありました。

 

例えば、私の持ち物でいちばん多いのは本になるので、捨てないけど、読む頻度が少ない本があるんです。それを、このデッドスペースに収納しておけばいいのではないかと思いました。

または、ファッション関係の本を、この場所に収納するという方が、もしかしたら理に叶っているかもしれません。

ファッション雑誌の本は、その時の流行りや、世の中を知ること、新しい考えを知ること、言葉ではない表現(出版社によって思考が異なるので、それも楽しい)を感じることができるので、個人的には思わず購入することがあります。

それが美しい内容である場合には、絶対に捨てることができません。そういったモノを、そのデッドスペースに収納すれば、本を収納している場所にも空きができて、本をまた購入することができます。

 

各家庭には、それぞれの収納が足りないと思っているモノがあると思います。私の場合は、本だっただけです。家庭の中で、デッドスペースを見つけたら、そこに、収納が足りないと思っているモノを当ててみるというのが、今回の提案になります。

 

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